寒くなってきましたね![]()
あと1カ月で今年も終わりなんて早すぎる![]()
先月は再読が多かったです。
ミステリーが頭の中に全然入っていかなくて![]()
11月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:7371
ナイス数:100
7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)の感想
これ、ノベルスじゃなくて上下巻でもいいから文庫本にして欲しかった。とにかく読みにくい。内容は面白かったんだけど、字が小さくて2段はキツイ。綾辻先生、館シリーズ出して下さい。
読了日:11月02日 著者:綾辻 行人,歌野 晶午,法月 綸太郎,有栖川 有栖,我孫子 武丸,山口 雅也,麻耶 雄嵩
魔法使いの本 (世界の民話館)
読了日:11月03日 著者:ルース マニング=サンダーズ
織部の密書の感想
タイトルにひかれて。わざわざ読むほどではなかった。初読みの作家さんだからなのか合わなかった。
読了日:11月03日 著者:楠木 誠一郎
世界の民話館王子と王女の本
読了日:11月03日 著者:ルース マニング=サンダーズ
ハリー・ポッターと秘密の部屋の感想
映画をシリーズ通して見た友人からの質問がきっかけで再読。細かい所をすっかり忘れていたので新鮮な気持ちで読めた。やっぱり面白い♪♪
読了日:11月06日 著者:J.K.ローリング
絶対に見られない世界の秘宝99 (NATIONAL GEOGRAPHIC)の感想
キリストの聖杯、テンプル騎士団など映画のテーマになるような話からバビロンの空中庭園、ケンタッキーのレシピまで色々と盛りだくさん。面白かった♪個人的には「ベートーベンの永遠の恋人」、「アレキサンドリアの図書館」が良かった。
読了日:11月09日 著者:ダニエル・スミス
太陽の王ラムセス〈1〉 (角川文庫)の感想
文字が小さいのが難点だが何回読んでも面白い♪♪
読了日:11月15日 著者:クリスチャン ジャック
太陽の王ラムセス〈2〉大神殿 (角川文庫)の感想
トロイ戦争のヘレナがでて来たり色々。兄のシュナルは執念深い。モーゼはこの後、エジプトを出るのか?続きが気になる。
読了日:11月15日 著者:クリスチャン ジャック
人間関係に奇跡を起こす83の方法―やり方ひとつで天国・地獄の感想
イラストで分かりやすく面白かった。思い当たる所があるので共感しながら読んだ。手元に置いておきたいので図書館から借りた後に購入しました。
読了日:11月17日 著者:石原 加受子
太陽の王ラムセス〈4〉アブ・シンベルの王妃 (角川文庫)の感想
モーゼとラムセス。本当にこういう関係だったらいいなと思った。ヒッタイトの内紛にオフィールの呪いと大忙し。ネフェルタリの退場に涙。
読了日:11月17日 著者:クリスチャン ジャック
ジョーカー・ゲーム (角川文庫)の感想
再読なのでオチは分かってるのに、つい読んでしまう。こよシリーズは大好きで文庫で揃えました。早く最新刊が読みたい。
読了日:11月17日 著者:柳 広司
太陽の王ラムセス〈3〉カデシュの戦い (角川文庫)の感想
シュナルがかんたんに死ぬとは思えない。執念深いから。
読了日:11月17日 著者:クリスチャン ジャック
リバースの感想
ドラマの最後を見なかったので原作を。一気に読ませるところは、さすが。でも友達、それも親友なのにアレルギーを知らないって現実にはあり得ないと思った。一緒にいて食事もするなら知ってるよね普通。最後は・・・実際には、どうだったのか分からない。まさにイヤミス。
読了日:11月17日 著者:湊 かなえ
図説 フリーメイソン (ふくろうの本/世界の文化)
読了日:11月19日 著者:吉村 正和
太陽の王ラムセス〈5〉アカシアの樹の下で (角川文庫)の感想
ネフェルタリの亡き後、まぁ色々あって、めでたしめでたし。ラムセスは当時の人に比べて長生き。イシスが可哀想でならない。想像の産物でしかないが登場人物が生き生きと描かれていて面白かった。また読み返すと思う。★★★★
読了日:11月19日 著者:クリスチャン ジャック
ネフェルの目覚め―光の石の伝説〈1〉 (角川文庫)の感想
図書館の予約本が来てるのに古代エジプトものが読みたくて。ラムセスと時代が重なってるので分かりやすい。何回か読み返してるけど飽きない。烈火が職人として真理の場に迎えられパネブとなった。まだまだ騒ぎを起こしそうだ。
読了日:11月21日 著者:クリスチャン ジャック
巫女ウベクヘト―光の石の伝説〈2〉 (角川文庫)の感想
エジプト歴史上最も偉大なファラオだったラムセス2世が死去。真理の場にも動揺が。後味を継いだのはメルエンプタハ。ウベクヘトも正式に賢女となった。最後で、またファラオが・・・目まぐるしい巻。
読了日:11月25日 著者:クリスチャン ジャック
ソウ2――SAW2 (角川ホラー文庫)
読了日:11月26日 著者:行川 渉,リー・ワネル,ダーレン・リン・バウズマン
ソウ3―SAW3 (角川ホラー文庫)の感想
映画がグロくて見れないので小説版を。 まさかアマンダが・・・ ジョンを崇拝して傾倒するとは思わなかった。愛情と独占欲そして依存。それが、どう繋がるのかハラハラしていたら、まさかの展開。アマンダの弱点を把握して見通していたジョンって。悪人だけど、その頭の良さに感服。そして今回のテーマが赦し。面白かった。
読了日:11月27日 著者:行川 渉,ジェームズ ワン,リー ワネル
ソウ〈4〉 (角川ホラー文庫)の感想
3のゲームと平行して、もう1つ行われていたなんて。それも同時に終わるとか神憑り。 刑事たちが再会するシーンでは思わず「あー」と声にでてしまった。リグの執念がテーマだった理由が、なるほど。映像で見たらもっと面白さが増すのは間違いない。でも見る気にはなれない。
読了日:11月28日 著者:行川 渉,パトリック メルトン,マーカス ダンスタン
パネブ転生―光の石の伝説〈3〉 (角川文庫)
読了日:11月30日 著者:
何かを心配しているときにそっと開く本 (ワニ文庫)の感想
読みながら共感した文章に線を引いていたら線だらけ。すっと中に入ってきました。押しつける訳でもなく寄り添ってくれるような。私にとって大切な本の1つになりました。★★★★
読了日:11月30日 著者:アン・ウィルソン シェイフ
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