初めて読む作家さんが多かったかな。

面白くてサクサク読めたけど続編が、まだ出ていないのが残念汗

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:9805ページ
ナイス数:64ナイス

たちの悪い話たちの悪い話感想
ショートショートの短編集。どれも、確かに「たちが悪い」。特に「醜い」が印象的だった。
読了日:11月2日 著者:バリー・ユアグロー
札差の用心棒 蔵闇師 飄六 (1) (角川文庫)札差の用心棒 蔵闇師 飄六 (1) (角川文庫)感想
一度は家を捨て闇の世界に身を投じた男が父親の死をきっかけに表に戻る話。子供の拐かしと父親の事件が繋がっているようだ。竜の現物を見てみたい。
読了日:11月3日 著者:藤堂房良
孔雀狂想曲 (集英社文庫)孔雀狂想曲 (集英社文庫)
読了日:11月3日 著者:北森鴻
境遇境遇感想
想像していたよりドロドロがなく、軽く読めました。2人の境遇が似ているので、どっちなのか迷う。最後が弱いかな。
読了日:11月3日 著者:湊かなえ
札差の用心棒 蔵闇師 飄六 (2) (角川文庫)札差の用心棒 蔵闇師 飄六 (2) (角川文庫)感想
父親の事件に絡んだ蔵替えの話。穴空きの小判は全部で何枚あるのでしょう?それにしても勝俣さん、敵なんだか味方なんだか・・・不思議な人ですね。早く続きが読みたいです。
読了日:11月4日 著者:藤堂房良
エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)感想
えー、そうなっちゃうのか。リクルーターとの対決と夫婦の関係。最後までどうなるのか展開が読めない。次を読もうと思ったら、図書館が休み(T_T) 待てないぞー。
読了日:11月5日 著者:吉川英梨
お髷番承り候 一潜謀の影 (徳間文庫)お髷番承り候 一潜謀の影 (徳間文庫)
読了日:11月6日 著者:上田秀人
蒼き影のリリス (C・NOVELS)蒼き影のリリス (C・NOVELS)感想
ヴァンパイアハンターDも、ドクターメフィストも好きだけど、1番好きなのはリリスのシリーズ。何回目か分からない再読。
読了日:11月9日 著者:菊地秀行
勇者様にいきなり求婚されたのですが 番外編 (レジーナブックス)勇者様にいきなり求婚されたのですが 番外編 (レジーナブックス)感想
普段、この手の小説は全くと言っていいくらい読みません。でも、このシリーズは大好きです♪主人公のアーリアもグリードも仲間たちも愛しい。これで終わりかと思うと寂しい(T_T)文庫で買っちゃおうかな~
読了日:11月12日 著者:富樫聖夜
お髷番承り候二 奸闘の緒 (徳間文庫)お髷番承り候二 奸闘の緒 (徳間文庫)
読了日:11月12日 著者:上田秀人
新装版 おれは権現 (講談社文庫)新装版 おれは権現 (講談社文庫)
読了日:11月14日 著者:司馬遼太郎
亡霊館の殺人亡霊館の殺人感想
特に可も無く不可も無く。オマージュなのは分かるけれど、ただそれだけ。吸血の家が懐かしい。また読みたくなりました。
読了日:11月15日 著者:二階堂黎人
王子さまの守り人 (レジーナブックス)王子さまの守り人 (レジーナブックス)
読了日:11月15日 著者:遊森謡子
お髷番承り候 三 血族の澱 (徳間文庫)お髷番承り候 三 血族の澱 (徳間文庫)感想
兄弟間の争いが泥沼化。今更、和解って。ちょっと上様が甘い。上田作品は悩める将軍が多い。
読了日:11月15日 著者:上田秀人
ちんぷんかんちんぷんかん
読了日:11月17日 著者:畠中恵
夜風から、夢 柏屋藍治郎密か話 (ハルキ文庫 し 9-1)夜風から、夢 柏屋藍治郎密か話 (ハルキ文庫 し 9-1)
読了日:11月17日 著者:篠原景
春は遠く―柏屋藍治郎密か話 (時代小説文庫)春は遠く―柏屋藍治郎密か話 (時代小説文庫)
読了日:11月17日 著者:篠原景
ころころろころころろ感想
いつもの短編かと思ったら連作でした。ちょっと新鮮。人と神、妖。それぞれ流れる時間の差に、しんみりさせられました。
読了日:11月18日 著者:畠中恵
お髷番承り候 四 傾国の策 (【徳間文庫】)お髷番承り候 四 傾国の策 (【徳間文庫】)
読了日:11月19日 著者:上田秀人
5人のジュンコ5人のジュンコ感想
女性特有の感情をギュッと濃縮して「これでもか!」とベタベタ塗りたくった作品。真っ黒でドロドロ。でも目が放せない。2回目は相関図を書きながら読みたいと思います。
読了日:11月20日 著者:真梨幸子
~お髷番承り候 五~ 寵臣の真 (徳間文庫)~お髷番承り候 五~ 寵臣の真 (徳間文庫)
読了日:11月20日 著者:上田秀人
ひなこまちひなこまち
読了日:11月21日 著者:畠中恵
やなりいなりやなりいなり
読了日:11月21日 著者:畠中恵
斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」
読了日:11月23日 著者:柴村恵美子
名画の謎を解き明かす アトリビュート・シンボル図鑑 (ビジュアル選書)名画の謎を解き明かす アトリビュート・シンボル図鑑 (ビジュアル選書)
読了日:11月23日 著者:平松洋
お髷番承り候 六  鳴動の徴 (徳間書店)お髷番承り候 六 鳴動の徴 (徳間書店)感想
鎧兜で息子に会いに行く頼宣、カッコいい。将軍はこの人でも良いんじゃないかと思ってしまった。
読了日:11月24日 著者:上田秀人
流動の渦: お髷番承り候 七 (徳間文庫)流動の渦: お髷番承り候 七 (徳間文庫)感想
主人公より奥さんの方が男前(笑) 誰か仲間がいればまた違うんだろうけども、1人で戦うシーンに飽きてきた。
読了日:11月24日 著者:上田秀人
おとぎ話の幻想挿絵おとぎ話の幻想挿絵感想
表紙に惹かれて借りてきました。好きな絵本作家さんが入っていて満足♪何度見ても飽きないですね(^-^)
読了日:11月26日 著者:海野弘
秘密機関 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)秘密機関 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
ドラマを見逃したので原作を。ポアロやマープルとは違ったワクワク感がありますね。2人がどうなるのか気になって一気に読みました。
読了日:11月26日 著者:アガサ・クリスティー
七人の鬼ごっこ七人の鬼ごっこ感想
表紙からドロドロのホラーを想像したけれど違っていた。「だるまさんがころんだ」をもじっただけなのにフレーズが怖い。歌うように言うのも簡単に想像がつくから余計に怖い。犯人は意外な人物でした。
読了日:11月28日 著者:三津田信三
騒擾の発: お髷番承り候 八 (徳間文庫)騒擾の発: お髷番承り候 八 (徳間文庫)
読了日:11月28日 著者:上田秀人
交錯―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)交錯―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)感想
対照的な2人の刑事と2つの事件。それぞれが繋がるまで読み応えがありました。面白かった♪
読了日:11月29日 著者:堂場瞬一

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