図書館の予約本が思っていたより、早く届いて読むことができました音譜

今月は海外ミステリーの積読本を消化したいですかお


2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:8039ページ
ナイス数:59ナイス

スワン~女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)スワン~女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫)感想
「スワン」て誰?と思いながら読んでたら、ひぇーコワッ。リクルーターも気になるけど、この家族どうなるのかも気になる。
読了日:10月2日 著者:吉川英梨
表御番医師診療禄 (5) 摘出 (角川文庫)表御番医師診療禄 (5) 摘出 (角川文庫)感想
ようやく大奥の件が片付いて念願の長崎へ。次は道中いろいろ狙われるんだろうな。
読了日:10月6日 著者:上田秀人
異世界で失敗しない100の方法〈2〉 (レジーナブックス)異世界で失敗しない100の方法〈2〉 (レジーナブックス)感想
1はそこそこだったんだけど、2は・・・。途中で飽きてしまった。この先が気になるけど最後だけ分かればいいかな。
読了日:10月7日 著者:青蔵千草
ヴィンランド・サガ(15) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(15) (アフタヌーンKC)
読了日:10月8日 著者:幸村誠
身元不明 特殊殺人対策官 箱崎ひかり身元不明 特殊殺人対策官 箱崎ひかり
読了日:10月10日 著者:古野まほろ
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スープ屋しずくの謎解き朝ごはん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:10月10日 著者:友井羊
ダンテの死後世界日記 地獄篇―超訳 小説で読む『神曲』 (超訳小説で読む「神曲」)ダンテの死後世界日記 地獄篇―超訳 小説で読む『神曲』 (超訳小説で読む「神曲」)感想
神曲は何年も前に読んだが忘れてしまったので「インフェルノ」の予習を兼ねて。小説になってる分、読みやすい。まえがきでダンテのいた当時のイタリアの説明があるのも良い。久しぶりに原作の文庫も読もうかな。
読了日:10月13日 著者:チェスン
捕獲屋カメレオンの事件簿捕獲屋カメレオンの事件簿感想
ちょっとタイトルから期待し過ぎちゃったかも。★★
読了日:10月13日 著者:滝田務雄
アイリスの剣〈4〉 (レジーナブックス)アイリスの剣〈4〉 (レジーナブックス)感想
なんでイラストが、また違うのでしょう?もうイメージがグチャグチャになっちゃうので絵は統一して下さいm(__)m 黒幕が意外でした。あとは普通。とりあえずヒラルダが生きてて良かった♪
読了日:10月14日 著者:小田マキ
蔦王 (レジーナブックス)蔦王 (レジーナブックス)感想
異世界に飛ばされて、出会って、すぐ結ばれるって・・・展開が早っ!誰とでも寝ちゃうのか?この子。主人公が「女子高生」の作品は、やっぱり私には合わない。 顔が幼いのに中身はドライで、いや~苦手なタイプ。全然、ヒロインに共感できなかった(T_T)甘いのは良いけど、もっと丁寧に2人の関係が描かれてればなぁ。
読了日:10月14日 著者:くるひなた
黒いプリンセス: 警視庁行動科学課 (光文社文庫)黒いプリンセス: 警視庁行動科学課 (光文社文庫)感想
2人のキャラが立ってるから読みやすい。内容はいまいち。もう少し練り込んでくれたら面白くなると思う。続編に期待。
読了日:10月14日 著者:六道慧
死のドレスを花婿に死のドレスを花婿に感想
第1章ソフィーが余りにも鬱々としているので途中で読むのが嫌になった。それが第2章フランツから一変する。どうなるんだろ?とハラハラしながら最後の鮮やかさ!面白かった。
読了日:10月16日 著者:ピエール・ルメートル
湯女の櫛    備前風呂屋怪談 (角川ホラー文庫)湯女の櫛 備前風呂屋怪談 (角川ホラー文庫)感想
思ったより怖くなかった。良かったような残念なような。語り口調は読み手も「聞かされている」気分になる。続きがあるがシリーズ化するのだろうか?
読了日:10月17日 著者:岩井志麻子
妖し語り    備前風呂屋怪談2 (角川ホラー文庫)妖し語り 備前風呂屋怪談2 (角川ホラー文庫)
読了日:10月18日 著者:岩井志麻子
忘れ物が届きます忘れ物が届きます
読了日:10月19日 著者:大崎梢
メタボ体質は「脳疲労」が原因だったメタボ体質は「脳疲労」が原因だった感想
ダイエットしてる時ほど太るには訳があったのか。確かに時間ではなく、お腹が空いた時に食べたい物を食べると、ドカ食いしない。ちょっと実践してみよう。
読了日:10月19日 著者:横倉恒雄
驚愕遊園地 最新ベスト・ミステリー驚愕遊園地 最新ベスト・ミステリー
読了日:10月20日 著者:
道徳の時間道徳の時間感想
設定と帯にひかれて。途中までは面白かった。過去と現在がどうリンクするのかドキドキしながら読んだ。ただネタが分かってしまうと微妙。現在の事件の顛末や、妹の方はともかく、兄の動機が、そんな理由?ちょっと拍子抜け。グイグイ引っ張る力はあるので次作に期待。
読了日:10月22日 著者:呉勝浩
どこの家にも怖いものはいるどこの家にも怖いものはいる感想
フィクションなのかノンフィクションなのか。本当にいるのか、いないのか。その境目を覗こうとすると、向こう側から見られているような気がする。やだなーカーテンの隙間とか気になって・・・怖いんですけど。
読了日:10月22日 著者:三津田信三
雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え雪まろげ: 古手屋喜十 為事覚え
読了日:10月24日 著者:宇江佐真理
ギリシア・ローマ神話―付インド・北欧神話 (岩波文庫)ギリシア・ローマ神話―付インド・北欧神話 (岩波文庫)感想
好きな神話が一気に読めるから、お気に入りの本。何回、読み返しても面白い。
読了日:10月24日 著者:ブルフィンチ
新釈 にっぽん昔話新釈 にっぽん昔話
読了日:10月27日 著者:乃南アサ
マリア 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)マリア 女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)感想
お腹いっぱい。女性同士の繋がりの裏の部分がクローズアップされていて、織江の言葉が怖かった。女の本音。誰でも黒い部分を持ち合わせてる見せないだけで。
読了日:10月28日 著者:吉川英梨
ヒポクラテスの誓いヒポクラテスの誓い感想
法医学教室を舞台にした連作短編集。天上天下唯我独尊の光崎、死体大好きキャシー、個性的なメンバーが多くて読みやすかった。タイトルにも意味があったんですね。続編希望。
読了日:10月28日 著者:中山七里
彼女の時効彼女の時効
読了日:10月29日 著者:新津きよみ
最後の晩餐 (角川ホラー文庫)最後の晩餐 (角川ホラー文庫)感想
食にまつわる短編集。「卵を愛した女」は怖いというより気持ち悪かった。想像したら卵料理が食べられなくなる。
読了日:10月31日 著者:新津きよみ

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