女王陛下の少年スパイアレックスシリーズ(全5巻)/アンソニー・ホロヴィッツ以前に挫折した児童書に再挑戦。
面白かった

なんで挫折したのか分からないくらい

特に3巻「イーグルストライク」、4巻「スコルピア」は父親の謎が明らかになったり、アレックスを取り巻く環境が変わって、スピード感があり、のめりこんで読みました

その流れで最終巻の「アークエンジェル」を読んだら、ちょっと残念な展開

シリーズ最終なんだから、もう少し捻ってくれたら良かったのに~
坂木司リクエスト和菓子のアンソロジー本屋、ペットに続いてのアンソロジー。
ずっと待っていただけあって、読みごたえもあったし面白かった


アンソロジーは色々な作家さんの作品が読めるので好きです

読後、和菓子が食べたくなりますね

柿のへた/梶よう子小石川療養所はよく時代小説に出てくるので、知っていたけれど、薬園もあったなんて初めて知りました

御薬園同心という役職も初耳。
藩を揺るがす陰謀や、ハラハラする捕物もなく、淡々と話が紡がれていきます。
主人公の草介の性格のように、のんびりとした日常の中の、ちょっとした謎解き。
ラノベのようだという人もいるけれど読みやすく、親しみやすいので、こういう時代小説も良いかと

続編、希望です(^-^)v
他にも
土螢/近藤史恵
ほおずき地獄/近藤史恵
時を巡る肖像/柄刀一など読みました。