観てきました

内容は
地球の軌道上にある宇宙刑務所で、暴動発生。
捕らわれた大統領の娘を救うべく、元CIAエージェントが潜入。
うーん、可もなく不可もなく。
・・・無難な映画でした。
リュック・ベッソン制作というので期待したのが、いけなかったのか?
主人公が罠に、はめられて~の部分が余りよく分からない

CIAのエージェントだったのね~
てチラシを見返して分かった

だって、「民間のオレたちに依頼~」て台詞があるし。
冒頭で仲間が殺されちゃうんだけど、尋問中に「なんで将軍を殺した?」て言われてますが、「この人、将軍だったの?」て感じ。
身分が分かるもの着けてたっけ?
唐突に銃撃戦が始まって撃たれただけなんですけど。
それとも、私が頭わるいのかな?
よくある2時間ドラマで、「この人、怪しい
」と思うと、だいたい犯人だったりしますね。途中から展開が見えてしまい


怪しいと思った人は犯人だし
ここに秘密が
て所にちゃんと隠されてるし。なんで主人公が気づかないのか不思議なくらい。
ヒロインの大統領の娘が、また、おばかちゃんで(笑)
途中、イラッとしてしまいました


ある情報をめぐって、ドンパチやってんですが、その情報って、結局なんだったんだろう。
途中でチラッと見たアレで合ってるなら良いんだけども。
なんかモヤモヤ

評価→☆2.5
宇宙刑務所という設定を生かして、もっと捻って欲しかった。
頭を使わずに観れるのは
ありがたい
