フランクを始末するには/アントニー・マン異色もの短編集というので読んでみました。
面白かったです

☆フランクを始末するには
→芸能界の大スターフランクの殺しを頼まれた男の話。
TV業界を痛烈に批判していて面白かった

☆買いもの
→買い物リストだけしか出てこないのに事件が見えてくるのが、お見事


☆豚
→妻を通じて知り合ったクロフト夫妻。
彼らのペット、そして愛玩用の・・・
どこまでが本当で、どこまでが嘘なのか。
最後まで分からず

ぞくぞくしました

他にも、刑事と赤ん坊マイロが事件の捜査をする「マイロと俺」。
チェスにまつわる2つの異なる作品
「エディプス・コンプレックスの変種」、「プレストンの戦法」など。
長編物を読むには、ちょっと


でも、本は読みたい

そんなときにオススメです(^.^)b
料理人季蔵捕物帖シリーズ/和田はつ子
みをつくし料理帖を読み返していたら、読みたくなって借りてきました。和田はつ子さんの本は、ミステリーを2冊くらい読んだだけで、時代物は初めてです。
前から気になっていたシリーズ。
みをつくし料理帖に比べると、料理のシーンが中途半端。で、裏稼業の方がメインかというと、そうでもない

ちょっと期待していたのと違いました

でも、季蔵が裏稼業に抵抗を持ちながら、これからどうしていくのか気になるので、読み進めたいと思います

③あおば鰹まで読了。
現在⑯まで出ているみたいなので、しばらく楽しめるかな?
他にも
DVD
十二国記を見ていて抜けていた
「図南の翼」と、短編集で2つしかエピが入っていなかった
「華胥の幽夢」も読みました
やっぱり、十二国記は面白い

新潮文庫版、買いたくなる~

