読んだ本のブログにも出てきた、おひとりさま本。
本棚チェックしたら、「おひとりさま」関連の本が増えてる


今までなんとも思わなかったのに、30代半ばを過ぎてから、急に「おひとりさま」に敏感になりました。
正確にいうと
彼氏がいない→おひとりさまに敏感だったのは20代前半。
*25歳~31歳くらいまでは、彼氏いてもいなくても楽しかったし、結婚に興味がなかった。
結婚していない独身→おひとりさまに敏感になりだしたのが30代前半。
そして独身で、このままいくと・・・
→おひとりさまに敏感になりだしたのが30代後半。
前にも書きましたがTVで「孤独死」とか「孤立」とか、もう他人事に思えなくて(>_<)
最初は備える為に(何に?)見てたけど、暗くなっちゃうから、なるべく見ないように。
おひとりさまの老後とか読んでみたけど、これは「年金をたくさんもらって、かつ年金以外に資産がある、お金に余裕たっぷりシニア世代」のお話。私みたいに老後、年金制度が崩壊してるかも?
こういう人には何の参考にもなりません。
なんで老後が気になるのか?
親の看護や介護が、だんだん現実味を帯びてきて、「これが私だったら」と置き換えて考えるようになったからかなぁ。
親の看護や介護も大変だけど、そもそも介護する人がいない私って、その時どうすんの?
・・・
おひとりさまのイエローページ買う本リストに入れました

うー、なんか暗くなっちゃった

