面白そうだと図書館で借りてきたけれど、どうしても最後まで読めなかった本。
時間が無くて~という意味ではなく、〈読み進めることができない〉。
☆ここはボツコニアン/宮部みゆき
いや~宮部本で、読めない本があるなんて自分でもビックリ


だって、宮部さんの本は本棚にたくさん並んでて、何回も読み返すくらい大好きなんです

ゲームによくあるRPGをモチーフにしたファンタジーだと思って借りたら、微妙に違かった(>_<)
ボツコニアンという世界を舞台に少年、少女の主人公が2人。
そこへ、映画やゲームネタを、ちょいちょい入れてくる。
それは良いんです

私はゲームするので、ネタのゲームが何か分かりますし、映画も分かります。
そこへ、時々、作者が入るんです。
作者本人の経験談とか目線だとか。
そうすると、誰が主人公なんだか

いやいや主人公はちゃんといるから主人公は、お子さま2人。
誰の目線で、いまは誰が主体で話が進んでるのか混乱してイライラしてしまいました

なんだか、つまんない(ー.ー)
半分までは何とか読みましたけど、私の頭では、ダメでした


きっと、新しい発想の本なんですよね~
普通の少年・少女ファンタジーとして読もうとするからダメなのかも。
えっと、京極夏彦さんの「豆腐小僧」みたいにしてもらえたら、読みやすかったなぁ。
作者のツッコミが入っても違和感なかったし


現在、小説すばるで続編が連載中だそうです。
続きあるのか~
本当は面白いのかもしれない。
読んだことある方いたら、感想を聞いてみたいです
