昨日の「SONGS」は松下奈緒さんでした。
女優としての松下さんしか知りませんでしたが、ピアニストでもあり、歌手でもあるんですね

番組の中で、特に印象的だったのが、松下さん憧れの女優グレース・ケリーの生涯を表現した曲Grace

ハリウッドの女優として、モナコの大公妃として、また自殺とも言われた悲劇な死。
あまりにも有名なグレース・ケリー。
某番組でグレース・ケリーの生涯を辿った時に感じた思いを込めて作曲したそうです。
冒頭のメロディを聞いた瞬間に、涙がボロボロー


心に、魂に訴えてくる何かがありました。
琴線が震えたかのように涙が止まりません(T_T)
人は美しい音楽に触れた時にも泣くものなんですね。
CDがあったら買いたいです。
手元に置いて何回も繰り返して聞きたい曲です
