図書館から借りてきた本を読み終えたので、感想をさらっと。
☆うちの三姉妹/松本ぷりっつ
文句なしに面白かった

子供って、こういうことするよね~と、あるあるネタで笑ったり泣いたり。
TVで見たアニメも好きだけど、こちらも(^.^)b
☆さよならベイビー/里見蘭
コメディだと思って借りたら、ミステリーでした。
ニートのまぁくんが赤ちゃんに振り回されるところは(笑)
引き籠もりになった理由や、引き籠もり中の様子は、分かるような気がしました。
ただ、序盤の設定は唐突かなぁとも。
こういうミステリーも有りですね

☆小暮荘物語/三浦しをん
登場人物が繋がっていくところがいい。
サクサク軽く読めました

ただ、あの三角関係は、ちょっと理解できないです

☆賢者の書/喜多川泰
自己啓発本なのに、少年を主人公にした物語になっているからか読みやすく、頭に入りやすい。
書いてあることは、他の同類の本と同じことなので、目新しさは無いです。
でも、何度も読み返してしまう不思議な本です。
☆スカルダガリー/デレク・ランディ
面白かったです

骸骨探偵のスカルダガリーが、カッコいい


ヒロインのステファニーが守られるだけの少女ではなく、戦うところに好感がもてます。
3巻で終わりかと思ったら、まだ続きそう。
早く読みたいので出版して下さい


「バーティミアス」も面白かったけど、これも面白い。
児童書は、掘り出し物が多いです

「ハリポタ」だけじゃないんですね~
眼精疲労と戦いながら、やっとこさ読了。
自然と字が細かい本を避けるようになりました

早川の翻訳ものは当分、無理そう。
特にジェフリー・ディーヴァーの〈リンカーン・ライム〉シリーズは。