先週、「ミレニアム・ドラゴンタトゥーの女」を観に映画館に行った帰りに本屋さんに寄りました。
本屋さん、落ち着きます

新刊チェックしたり、好きな作家の本を探したり、あっという間に時間が過ぎちゃいます。
その時に買った本が
十角館の殺人 綾辻行人
そして誰もいなくなった アガサ・クリスティーこの2冊は、もう何度も読んでいて結末も知っています(笑)
家を建て替えする際に処分してしまい、ずっと欲しかったんです。
好きな本は手元に置いておきたいタイプなので

昨年、映画館で「インシテミル」を観てから、元になった「そして誰もいなくなった」が気になってました。
館シリーズを買い直してますが、やっぱり面白いですね

綾辻行人さんの館シリーズの最初の作品「十角館の殺人」。
これを読んでハマってしまい、「人形館の殺人」で背筋がゾッとしたのを思い出します。
本当は「バーティミアス」の外伝が最新作で発売されたので、購入するはずが違う2冊を買ってしまいました(笑)
次回は「バーティミアス」と館シリーズ最新作「奇面館の殺人」を買おうと思います
