もう1つは海外ファンタジーの「時の車輪」シリーズ。



このシリーズ、知ってる人には!!、知らない人には何のこっちゃ?という本です。



ずいぶん前に読んでいたのですが、途中で挫折。



作者のロバート・ジョーダンが亡くなったことも最近、知りました。
非常に残念です。
未完なんでしょうか?



現在、第11部「竜神飛翔」の6巻まで出てます。
それで、私が読んでいるのが第7部「昇竜剣舞」。


まだまだ、先は長いですダウンダウン



余りに久々過ぎて、登場人物の関係が分からない。



自分で相関図を作るしかないですね(>_<)



アジャと呼ばれる集団があります。
このアジャが、ややこしい。



力の使い方、目的、哲学によって7つの色に分かれていて。



赤アジャの〇〇、青アジャの〇〇と出てくる度に混乱ショック!



もう、まったく区別が付きません。
分かるのは黒くらい。
まあ、主人公の敵、闇王に使える者ですから。



でも面白いんです(≧▼≦)



この物語には独自の用語がたくさん出てきます。「絶対力」「異能者」「男性源」など。



世界観がスターウォーズに似ているような感じがします。



主人公の仲間、特に女性陣がみんな全然違うタイプで、彼女たちの書き分けだけでも凄いのに、「女性異能者」と呼ばれる者たちのキャラクターが豊かです。



主人公たちに味方するもの、封じ込めようとするもの。派閥があって、戦いがあるんです。



それが、主人公と闇王との戦いと交わって進んでいきます。



一見、味方のようで実は何を考えているのか分からないキャラクターや、女性異能者の中にいる黒アジャのスパイなど、ワクワクします。



今回は、挫折しないで読みきりたいですニコニコ