観てきました

実話を元にしているだけあって、迫力満点でした

簡単に言えば、些細なミスが
引き起こした暴走電車事故。
必死に状況を打破しようとする現場と、会社が被る損害にしか興味がない上層部。
人の命がかかっているのに
損害金額や株の下落ばかり
考えている上層部に観ていてイライラしました

でも、それがリアルでした。
いつでも失敗するか成功するか
分からない時、責任を負うのは
現場の人間。
大事な決断に迫られた時、
「この責任は私が負う」と
キッパリ言うカッコいい上司はいないのか?
いないから、こういう物語になるんだけど

ベテラン運転士を演じる
デンゼル・ワシントンが良い

最初は冴えない、おじさんなんだけど・・・
暴走する列車が、どうなるのか、止めることはできるのか、ハラハラドキドキしながら目は画面に釘付け

気付いたら、前のめりになってました(笑)
まさに、アンストッパブル

大画面で観て損はないと思います。
私は面白かったです。
そんな訳で☆☆☆☆
興味のある方は映画館で、どうぞ
