観てきました

今回は今までのシリーズと違って、大人向け。
たぶん、幼稚園や小学生のお子さんだとよく分からないんじゃないかと思います。
ドキドキする恋愛もなし
ワクワクする冒険もなし。
ごく、当たり前のことが
メッセージとして表現されています。
なので辛口評価もちらほら
でも私は楽しめました

当たり前のことが
当たり前ではないと
つい最近、気付かされたので
すごく身にしみました

最後の方で泣いちゃったし
※人によっては「どこが泣けるんじゃらほい
」という場面なので、必ずしも「泣ける映画」ではありません。あしからずm(__)m
吹き替えで観て良かったのは
シュレックでもなく
ドンキーでもなく
いんちき魔法使いの
ランプルスティスキンを
演じていた劇団ひとりさん
上手い



ドラマや映画で演技力の
ある人だとは思ってたけど
声優でも、やっていけるのでは?
まぁ、ペラペラペラペラと
よく喋るキャラで
長セリフが大変だったと
思うのですが、上手でしたね
今回はドンキーより
喋ってました(笑)
映画化する必要があったのか
ちょっと疑問になる作品
ではあるけれど
個人的に楽しめたので
☆☆☆
ただ、もう少し
ひねってくれれば
もっと面白かったと思う
楽しめるかどうかは
観る人によって大きく
分かれる作品です
私はシュレック好きです
(≧▼≦)