好きなエピソードが、たくさんありますが1つ紹介します。

Season2 #5「捜査官の人生」です。

このエピソードは
Season1 #5 「ゆがんだ愛」
→#21「魂は売らない」と
繋がっているので未見の方は順番に見ることをオススメします。

そうしないと、スポールディングと
ジャックの関係が分からず混乱します。


いつも沈着冷静な主任ジャックを翻弄するスポールディング。

何故、ジャックに執拗に絡んでくるのかは上記のエピソードを見れば分かります。


スポールディングは家族も同僚も知らないジャックの心の傷を探り出し、
えぐるようにジワジワと精神的にジャックを追い詰めていきます。


そんな彼の様子を目の当たりにした部下のヴィヴィアンとマーティン。

心配するヴィヴィアンのジャックを見る表情が、慈愛に満ちていて、まるで母親のようです。
ホロッときてしまいましたしょぼん

サマンサに様子を聞かれ答えたマーティンのセリフ「かける言葉もない」・・・その言葉に、またしょぼん
悲壮感ただようジャック見てられません。


ラストシーン、初めて見るジャックの涙に胸が締め付けられる思いで感情移入して号泣してしまいました(T_T)


とにかく、ベスト3に入るエピソードですビックリマーク

ぜひ、ご覧くださいませ
(^o^)/