釜石を歩く釜石市街地は被害が大きかったと思いますが、整備が進んでいるように感じました。釜石市役所そばの神社の階段を上がったところからの風景海のそばはほとんど更地になっており、津波の影響が大きかったとおもわれます。ただ、整地はすっかり終わっています。港の風景津波の高さ街には巨大なイオンタウンその周辺の商業施設これまたその近くのホールとミフィーカフェ。平日の昼間に若い女性で賑わってました。釜石の復興を支えているのはやはり新日鐵なのでしょうか。
三陸鉄道からの風景イオンのカバー電車でした。理由が釜石についてわかりました。盛を出発こいしはまに一時停車して写真タイム。こいしはまの風景私は三陸駅付近の風景がよかった。吉浜だったかな?トンネルと太平洋の繰り返し。天気が良いとさらに楽しいでしょうね。車掌さんの説明もお客さんサービスが行き届いていますね。途中、山側では三陸道建設中釜石に到着。短く感じました。明日の北リアスも楽しみです。
うわさの三鉄に盛駅に到着。大船渡駅からゆっくり歩いて1時間。歩くべきだったのだかどうだか。盛駅の待合室は親切がいっぱい。荷物を預かってくれる。自転車を貸してくれる。ただし、盛駅付近はお店が集まったスーパーはありますが、それ以外には行く場所が少ないので、歩きでも十分です。待合室では100円でコーヒーと紅茶が飲めます。コーヒーはUCCのドリップパックでセルフサービスです。今日はホワイトデーなので、お菓子も付いてきました。
大船渡駅に下りました。盛駅まで行かず、あえて大船渡駅で下りました。結果的には下りてよかったです。盛駅周辺では目に見えて、被災や復興の様子はわかりませんでした。大船渡駅周辺は、八メートルの津波が来ており、鉄筋以外の建物が流されており、被災地域は土盛り工事が進んでいました。大船渡駅のそばには住民の皆様向けの仮設商店街がありました。工事進んでいる様子港方面の景色。一面流された様子です。防潮堤が出来つつあります。来年には港の風景はさらに変わりそうです。今来れてよかったです。見づらいですがこの建物の二階と三階の間の青色のしるしまで、津波が到達したとのこと。
気仙沼を出発年のせいか、ゆっくり寝たいのに目が覚めてしまう。早いBRTに乗ってもよかったが、大荷物で通勤時間も迷惑だろうと思い、家族に葉書を書くことにしました。葉書を書き終わって、気仙沼を出発。ホヤボーヤはブレイクするか?今度はほやの時期に来たいです。