「のぼうの城」読了間も無く映画公開になるくらいだから、人気作品なのだろう。事実面白かったです。あとどこまで史実に基づいているのかわかりませんが、石田三成の水攻めの話は知りませんでした。石田三成が上手く描かれているからこそ、主役が活きるのでしょうね。微笑ましい作品、というのが妥当な表現でしょうか。またこの作者の本を読んで見たいですね。こういう人間くさい戦国物もいいです。まあまあ。iPhoneからの投稿