年寄りの書いた文章は繰り返しが多くてしつこい。無駄なページが多い。
というところはありながらも、取材力には驚かされます。ただ書かれていることが正しいのか正しくないのか判然とせず、孫正義をさらにいかがわしいイメージにしてしまっていますが。
孫正義のルーツを懸命に書き出した本です。何かが得られる訳ではありません。これを読んだから、孫正義を好きになる、嫌いになるというものでもないでしょう。
ただ、熱い想いを持った真っ直ぐな人であることは分かりました。正しい想いかどうかは、そのときそのときですが。
iPhoneからの投稿