小林よしのりさん編集の「日本を貶めた10人の売国政治家」を読みました。
中国、北朝鮮、韓国に対しての発言・行動が結果的に日本を貶めることになった、
その元凶を作ったのは誰か?というところで大半が占められています。
ランキング1位は河野洋平前衆議院議長。
私にとっては、総理大臣になれなかった自民党総裁くらいのイメージしかありませんでしたが、
いわゆる「河野談話」が日本を売る行為として許しがたい、との票を集め、一位だそうです。
最近、小泉劇場時代から、めっきり新聞・テレビの政治報道から離れていた私には、
久しぶりにその世界に触れた感じでした。
この本も偏った論調ですが、やはり最近の新聞・テレビの報道のひどさは。。。
先日ラジオでコラムニストの勝谷誠彦さんが話してましたが、
商売・視聴率目当ての新聞・テレビよりも、時代遅れのメディアのラジオの方が
まだジャーナリストが自由なコメントを出せるからましという意見に大賛成です。
こんなことに共感する私は時代遅れですね。