ひさびさに捕獲してきた。

 

 

チロ(目)

 

 

GETだぜ~

お決まりのラジオだね。

 

 

まずはこれ!

 

 

SONY ICR-N1

10日間保証中古@3,240円

 

 

続いてこちら。

 

 

古き良き時代のNationalだね。

 

 

ジャンク@1,080円

national pepper012

 

 

型番はR-012だね。

ピンクレディーのペッパー警部だね♪

 

 

別に要りませんが、イヤホン付きでした。

 

 

何やら汚れが付着しておりますが、取れるでしょうか?

店頭で商品を見せてもらった時にこの汚れに気が付き、

一瞬購入をやめようと思ったけど、まぁ価格との検討で購入しました。

まぁ、取れそうな汚れだったし。。。

 

 

薄ぺらですね。

 

 

特に大きな傷や汚れはありません。

 

 

電池ボックスも店頭で確認済みです。

 

 

液漏れ、さび無し。

 

 

アルコールティッシュで拭きましょう。

 

 

アルコールティッシュの上から爪で擦ったら少し取れました。

キレイに取れそうです。

 

 

ただ、このアルコールティッシュではここまでで限界でした。

 

 

無水エタノールとキムワイプの登場です。

 

 

これで取れなきゃ諦めです。

 

 

キレイに取れました(喜)

ただ、気を付けてはいましたが、

やはり、やってしまいました、

無水エタノールをそのまま付着させると、

強力すぎて、元の塗装に悪影響を与える恐れがあることもわかっていたのに、

つい、広い範囲を拭いてしまったのです。

写真ではわかりずらいですが、右のほうの塗装が少しムラになりました。

やっぱり、無水エタノールは必要な部分にだけしかもごく少量から様子を見ながら

進めたほうがよさそうです。

裏面だったから少しはマシですが、表面だったら泣きです(汗)

 

 

気を取り直して、手持ち電池を装着しました。

 

 

ボリューム兼電源スイッチです(いいね!)

ON!

 

 

正常に電源が入りました。

スピーカーからは「ザー」音です。

 

 

TUNINGダイアルで選局しましょう。

 

 

JOCKが受信できました。

(メリット5+)

BCLラジオではないので、

直読精度はとてもじゃありませんが、少しアバウトすぎます、ズレていそうです。

 

 

JOARはこの位置です。

(メリット5)

 

 

JOSF

(メリット4)

 

 

イヤホンの接続確認もOKです。

 

 

続いてこちらを動作確認しましょう。

 

 

こちらは10日間の初期不良保証が付いておりますので、

万が一に備えて、確認必須です。

 

 

箱の中身を見てみましょう。

 

 

ちゃんと入っていますね。

どうせ、箱だけかと思ったけど。

 

 

これだけ入っていました。

当時の付属品は揃っているのではないでしょうか。

 

 

ソフトケースもありました。

 

 

専用ホルダー付きですが、

 

 

こちらは開けた痕跡がありませんので、

私も開けません。。。

 

 

拭きましょう。

 

 

裏面に傷を見つけました。

ソフトケースが未使用のように見えましたが、

こうやって本体に傷がついてしまうので、

せっかくソフトケースがあったのだからどうして使ってくれなかったのでしょう?

そのためのソフトケースなのに...

 

 

電池ボックス内は、液漏れ、さびこそありませんでしたが、

スポンジ系の物は劣化で少しべたつきがありました。

 

 

バネもきれいです。

 

 

先ほどと同じ手持ちの乾電池で確認します。

 

 

OK

 

 

電源スイッチを押しましょう。

 

 

ん!?

鳴りません。

ボリュームを回しても「ザー」音無しです。

電池を確認すると、

1本逆さまに挿入していました。

同一方向に挿入とは思いませんでしたので...

 

 

右側がプラスの同一方向に入れ直しました。

 

 

もう一度ONです。

 

 

鳴りました♪

 

 

電源は正常に入るとインジケーターも点灯するんですね。

NSB2

 

 

NSB1も点灯します。

 

 

ソフトケースに入れてみました。

こうして使えばよほどのことがない限り、傷なんてつかないのに。

正常に受信できましたので

OKです。

 

 

 

 

登場です。

何をするのか?

 

 

先ほどのR-012のアバウトな周波数表示のラジオの場合、

これをしたくなる。

マーカーでの受信周波数確認です。

まずは最低周波数530KHzを発振しました。

 

 

変調切替えスイッチをONにして「ピー」音を出します。

 

 

ラジオを530KHz付近に合わせます。

 

 

ここで「ピー」音が確認できました。

ほんとアバウトですね。

 

 

続いて600KHzを発振。

 

 

ラジオの受信。

 

 

微妙ですね~

 

 

次にJOCKの周波数にしてみました。

 

 

放送の上にかぶさって「ピー」音が受信されます。

 

 

続いて800KHz

 

 

少しずつ、差が縮まってきました。

 

 

続いて1,000ジャスト

 

 

あぁ~ここでピッタリですね。

まぁポケットラジオなのでこんなもんでしょう、

530KHz~1605KHzのちょうど中間あたりでピッタリ合ってれば正常なんでしょう。

上下では必ずズレます。

 

 

逆をやってみましょう。

ラジオでJOARを受信状態にします。

 

 

マーカーのダイアルを回していきます。

 

 

変調を無変調にします。

 

 

ラジオから聞こえる音を聞きながらゼロビートに合わせると、

1053KHZでゼロビートになります。

いいですね。

 

 

同じ要領でJOARを受信しました。

 

 

1332KHzでゼロビート!

いいですね!!

 

 

変調切替をONに戻して。

 

 

最後1600

 

 

上の方で合ってます。

 

 

久しぶりにラジオで遊びました。

いま、ラジオの調整や修理について少しづつ勉強しています。

いつか、修理できるようになるといいな。。。