
ブラシの回転が安定しないので、分解してみました。
先端ノズルの裏には、プラスネジとトルクスネジがある。
道具は、プラスドライバー多分2番、トルクスドライバー10番、それから、マイナスドライバーが必要でした。
とりあえず、裏のネジを全部外しました。
ここは、マイナスドライバーを使って開けます。↓ 中にもプラスネジがあります。

ベルトを外側にずらして、ブラシを外します。

裏返して
このカバーのホース側を持ち上げ

外します

この部分を外します

ここに小さいマイナスドライバーを差し込んで下に押し込みます。上下の二カ所とも押し込みます。

この黒い部品が回転ブラシのスイッチになります。

掃除機の電源を入れて、先端ノズルを床につけると回転ブラシのスイッチが入る仕組みですが、
スイッチの感度を良くするためこの細い金属部品を上に反らす感じで曲げます。
あとは、元に戻します。
まず、玉をここに入れて(先端ノズルを上向きにするとスイッチがはいらない仕組みのための玉)

グイッと押し込んで

上向きにして、このタイヤが押し込まれない状態、
逆に下向きにして押し込まれればOKです。
あとは、回転ブラシを入れて、ネジを締めれば終わり。
試運転してみてください。










