ブラシの回転が安定しないので、分解してみました。

先端ノズルの裏には、プラスネジとトルクスネジがある。

道具は、プラスドライバー多分2番、トルクスドライバー10番、それから、マイナスドライバーが必要でした。

とりあえず、裏のネジを全部外しました。

ここは、マイナスドライバーを使って開けます。↓ 中にもプラスネジがあります。
ベルトを外側にずらして、ブラシを外します。

裏返して
このカバーのホース側を持ち上げ
外します
また裏返して
この部分を外します
ここに小さいマイナスドライバーを差し込んで下に押し込みます。上下の二カ所とも押し込みます。
また裏返します。
玉が入ってますのでご注意

この黒い部品が回転ブラシのスイッチになります。
掃除機の電源を入れて、先端ノズルを床につけると回転ブラシのスイッチが入る仕組みですが、
スイッチの感度を良くするためこの細い金属部品を上に反らす感じで曲げます。

あとは、元に戻します。

まず、玉をここに入れて(先端ノズルを上向きにするとスイッチがはいらない仕組みのための玉)

黒い部品を入れて

この状態で下から入れる感じ

グイッと押し込んで
上向きにして、このタイヤが押し込まれない状態、
逆に下向きにして押し込まれればOKです。
あとは、回転ブラシを入れて、ネジを締めれば終わり。

試運転してみてください。












お風呂の混合水栓が壊れました。
私の膝がぶつかり破壊されました。
結構、もろい作りでした。

口の大きめのスパナがあるので、アマゾンで代わりの物を探して自分で交換する事にしました。



同じブランドで、安くて、寒冷地用があったのでこれに決定!



ユーチューブで調べたら、これも必要とあったのでこれも注文。

しかし、これは結局使わず。

いざ、交換工事!
止水ねじの付いた部分ははずれなかったので、それはそのまま使いました。

シャワーホースと先っぽもまだまだ使えるので古い物を使いました。

意外と簡単に交換出来ました!


もともとはこれ↓


スタイリッシュではあるもののハンドルが回しづらいし、水を止める所がハッキリしない。

新しい物は、水を止める時ハンドルがカチッと止まり分かりやすい!

家族にも高評価!

めでたし!