カワサキの昭和34年位のKF-4を入手
もちろん不動
デカい割には4馬力と控えめ、始動にはガソリン、暖機できたらバルブで灯油に切り替えるようになっている。
とりあえずレストアかな。
全体的に汚い、とりあえず少し拭いたらなかなか綺麗なので、気合い入れてまずは掃除。
写真の光っている部分は灯油で洗った部分
外装外して洗ったらこんな感じ
油が土と混ざって固まった物が全体にびっちりこびりついて、洗うだけで4時間位。
汚れる原因はこれ
ブローバイがシリンダーのフィンに直接吹き出すようになっている。
熱で飛ばすように狙ったのか、汚れるに決まっている。
なるべくオリジナルで復活させたいけど、すぐに汚れるからなんとかしないと
外してみるとネジ、多分1/8だと思うけど、1/4しか手持ちの物が無いので次回確認。




