周囲へ渡仏の件を話すと、
(当然だけど)
どうして?
なんのために?
なにするの?
Pourquoi ?
Pourquoi faire ?
Tu y fais quoi?
普段考えていることや
フランスへの情熱を
そこまでの関係を築けていない人に説明できるだけの力がなくて
結局無難な回答に終始するわけだけど
(まああちら側もそこまで答えを期待しているわけではないからいいんだけど)
せっかくだからちゃんと考えをまとめておくのもいいかなーと。。。
私にとってフランスとは
初めての一人旅の国。
不安だらけの旅路で何度も温かい救いの手を差し伸べてくれた国。
C'est pas grave / C'est la vie
の精神(適度な諦めのよさ)と
1人の大人として意見を常に求められる(責任感)
と同時に個性と自由を尊重する
成熟した国。
流されていてはだめだよと
生き方を真剣に考えさせてくれる国。
なににおいてもしょっちゅう不具合だらけで文句を言うけれど、
オートマティックではない人間同士のやりとりがある
生きた 国。
振り返ると小さいころから
集団行動や周りと同じことをするのが苦手で、
1人でもくもくと何かに熱中するのが大好きで、
たまたま今その熱中の対象がフランスで
かつ彼の国の精神が自分のポリシーと近いところがあって
勝手に運命の国だと思っている♡
こーゆー考えがベースにあってフランスに惚れ込んで以来、
映画
音楽
モード
人間模様
街並み
食
文学
とまー多岐にわたって彼の国をいろんな角度から見てみると
さらに親しみが増して…
ここまできたら、
一度行ってみないことには
私の人生は後にも先にも進めない
立ちすくんでしまうので
いざ出発を決めたとゆーわけです!
あースッキリ!

