先日の和歌山訪問で得た、グルメ店情報。笑

 

和歌山で麺と言えば和歌山ラーメン。

街中は関西のチェーン店と和歌山ラーメン店が混在する独特な光景。

 

最初のうちは和歌山ラーメンをいただき感動するが、普段から家系や二郎系を食べている人にとっては、たまにそういった別ジャンルのものが恋しくなると思われる。

 

 

今回行った和歌山駅にあった、いわゆる駅ナカのお店は、そういう意味で和歌山でいただくにはあまりに攻撃的でインパクトがあるラーメン屋さんだった。

 

 

 

 

台湾まぜそばや台湾ラーメンなどの特徴的なラーメンを出す京都発祥のラーメン店らしく。

中でも店名になっている「香来麺」、インパクトが凄かった。

 

 

 

 

自分はチャレンジングな気分だったのか、この発展形にあたる「汁なし香来麺」をいただいた。

これがまた凄かった。笑

汁なしと言うより、限りなく濃縮されたわずかな汁をまとった麺。

この汁の存在感がものすごく、唐辛子や辣油の仕業か、身体中が火照るほどだった。汗

 

言われてみれば台湾まぜそばのテイストもあるが、厳密に言うと源流が異なる麺。

強烈な個性を感じる、おススメの麺だった。

 

 

 

 

京都から大阪を通り越して和歌山にある訳じゃなく、きっと大阪にもあるはず。

と思って確認すると、天王寺店が閉店していた。
数か月前まで営業していたらしい。涙

 

 

 

 

ってことは京都か和歌山でいただくしかないかと。

チャンスを狙ってチャレンジしたい。

 

あと、清酒は太平洋。いいっすね。\(^o^)/