椎名林檎バンドのライブ動画を見返してたら、前からドラミングで不明な箇所があったのを思い出した。
「罪と罰」のギターソロ中のフィル。
僕の聴いてる音源が悪いのか、よくわからなくて楽譜も無いので適当に叩いていた。
レコーディング時のドラマー村石雅行さんのことから辿って、その箇所が「Hertaフィル」というルーディメンツであることを知った。
え?そんなことを知らずに叩いてたの?と言われるかも知れない。
もしドラマー界で当たり前だったら恥ずかしい。。
ギターの世界で言うライトハンド奏法くらい有名なものだったらどうしよう。。
・・それは置いといて。
「RLRR L」(右・左・右・右・左)というかたまりのフレーズ。
つまり、そのかたまりの音を聴いてHertaだとピンと来ない自分はとても残念だということ。
それほど難しく無くて、他の曲で自然とやっていたりもする。
ただ、早めの6/8拍子の罪と罰の間奏で突然登場するのがなんとも言えず印象的で良い。
先日のライブの問題の箇所を記念に貼っておこう。笑
毎回アドリブに近く適当に叩いている。
それっぽいけど惜しくはないという。
もしよろしければ。笑
\(^o^)/
