何故、今“宇宙戦艦ヤマト”なのか?

恐らく、あの3.11、東日本東北大震災がきっかけであろうと思う。

まさか、福島第一原発が破壊され“放射能”汚染にまみれるなんて誰も予測してなかった事は事実で、また、日本列島全体が揺れたのも後にも先にもあれ以来にない。

その大打撃を受け、東北は津波の被害にも会い、おまけに原発の壊滅で地域が放射能汚染に成ってしまった。

そんな時に、脳裏に思い出しのが“宇宙戦艦ヤマト”だった。

ヤマトは、遥か彼方の謎の惑星ガミラスから放射能の帯びた遊星爆弾を地球に降らせ、放射能汚染にしてしまう、その危機を目の前に地球人類はお手上げだった、しかし、その危機を手助けするというイスカンダル星から使者が来るが、ガミラスの艦隊に撃墜されて、使者は果てるが、メッセージカプセルに“イスカンダル星には放射能汚染を除去する装置がある”というので、光速を越える“波動エンジン”を提供すると同時に放射能汚染除去装置“コスモクリーナー”を取りに来いという分けで遥か彼方のイスカンダル星へ、往復29万6千光年の長旅に出る。

つまり、東北大震災で起きた福島第一原発の壊滅が、放射能汚染に匹敵した事から“放射能除去装置”というイメージが浮かんだ時、アニメで“宇宙戦艦ヤマト”に、その放射能汚染を除去する装置があり、その“コスモクリーナーD”があったら、福島も放射能汚染から除去され救われるのではと誰もがイメージしたのかも知れないです。

所詮は、架空の物語なので実際は無理なのでしょうが、未だに福島は放射能汚染から解放されていませんし、除去もされていません!

そんなところからなんでしょうが、その前に“宇宙戦艦ヤマト 復活篇”が2009年に劇場放映すると知ったとき、“もうやらなくて良いよ”と私は思ったんですよねぇ~、“『完結編』までやって、また、やるのかよ?”という気持ちでした。

その後に実写版をやって、今の2202に至るのでしょうが、本当のところあれで“宇宙戦艦ヤマト”は終わってるのだから、もうリメイクもやらなく良いと思うんですよねぇ。

なんと言うか、蒸し返されてるような気がするんです。

要は、隣国の輩と同じ穴の狢って感じです。

宇宙戦艦ヤマトの物語は本来“さらば”終わってるんですけど、作者の不満と製作者の金儲けでグダグダ続いたのですよね、本当のファンは“さらば”までで物語は終わってるんですよ。

後は、余分な付録ですね。

前回の続き


一方、東京でも彼等彼女等の手は延びて侵食しており、この緊急時に、オリンピック会合などをやってる場合ではないと遺憾を唱える批評の声が殺到した。

「この日本の危機の状態で“オリンピック”などと戯けた事を申すな、実に、怪しからん話しだ!
今のどんな事が我が国日本に起きてるのか、貴方たちは知ってるのか?!」

怒り心頭に、声をあらげる大臣。

「しかし、これは、我々、日本国民が召還する事を望んだのですから、今更撤回は出来ません!」

その問答に、尚且つ、大臣の怒号の声が部屋中に鳴り響く。

「何をうつつかな事を申しておる!
訊けば、日本の全国各地ではとんでもない事が起きてると訊くではないか?!
そんな状態の中で“オリンピック”どころの話ではないわ!!!
バカも休み休みに謂え、いつまでお花畑見たい事をやってるのか!?
それでなくても、我が天皇家が危機に直面してると言うのにだな、そんな暢気な事を言っていられる分けがなかろうが?!」

側用人は、必死に大臣の怒りを納めようと宥める。

「お怒りはごもっともで御座います。
さらながら、これを直ぐに撤回するには少々時間と手間が掛かります」

この件(くだん)を担当した大臣は、気が収まらず、かなりご立腹で在る。

それもその筈、他ならぬ天下の一大事に、夜這い事としか思えぬ官僚の発した言い訳に憤りあまり惰性的な態度に情けなさを感じるからだ。

緊急の対策を施すのは、国家を預かる者としては当然の至極の処置である。

「陛下にもしもの事が在ったら、どうするつもりだ!
皇太子様とて安泰では居られないというのに、皇居に曲者が忍び込んで居たらどうするのだ!!
怪しい者が寄り付かない様に、警備をしっかりやるんだ、わかったな!」

叱責を食らった、私用人は、配下の者たちに指示を出し各場所に散らばって行った。

ただ、その配下の中に、潜入者が居たかまでは、その私用人も知る由はなかった。


それどころか、皇室には既に、私用人たちに化けた、中國支那の傀儡の朝鮮人たちの成り済まし日本人工作員が潜入して、それと知らずに気付かず、彼等を私用人として雇ってしまい、それらに染まった者たちが手引きをし、彼等、中國支那の工作員が入れ替わって皇室に潜入してる事さえ疑わずに、顧問者が招き入れて仕舞った事だ。

皇室に入るには厳重な査察や警備が必要な筈だが、それらの者が、見分けがつかないくらい“日本人らしく”振る舞う事から、疑わず雇った事が、後の大惨事に繋がった。

誰しも、皇居の中でそんな事態が起きる事さえ想像していなかったからだ。

ましてや、側近の使用人まで彼等彼女等と入れ替わっていた等と思いもしなかった。


いづれ、この韓国という国は、北朝鮮に併合され朝鮮半島一国に成るでしょう。

そこで、中國支那とロシアが手を組んで、朝鮮半島一国に成ったところで、圧力を掛けて潰しにかかり、その勢いを保ったまま、日本を制圧して邪魔な目の上のたん瘤のアメリカには交渉で説得なんてのが彼等彼女等の筋書きでしょうか?

今は、朝鮮半島有事に目を向けさせて欺き、裏では着々と日本潰しに躍起に成って、一国の主の安倍晋三総理を大いに利用して、右往左往に翻弄させ様子見を行いタイミングを図ったところで隣国と同じ状況に置くなんてのが、中國支那やロシア、アメリカ等の本当の目論見だったりするのかもね?

そこ行く我が国日本は、どこまで真相に近づいた政治判断を日本政府が出来ているのか分かりませんが、我が国日本の総理は彼等の駒か手先だと考慮したら、今の現状がしっくり行って頷けるでしょう。


本当におかしい、今の日本、ただただ仲間内で貶しあっている姿勢は、日本国民も他人事のように笑って居ますが、あながち隣国と対して変わらないのではないでしょうかね。