先ず、最初の犠牲者は女です。

幼少期は、あまり感じませんでしたが、ある程度、歳が来ると性に目覚めます。

そこで、女性が少女から大人の女に成るわけですが、それはもう悲惨ですね。

女=商品です、つまり、性の奴隷みたいな感じで、“女は金に成る”というなところがあり、寄りによって好きでも無い男の間にできた子供をどうするかという問題はテレビドラマでも結構見たと思います。

本当に悲惨ですよね。

その次が、子供です。

上記の様な状況で、この世に誕生した子供も、その両親に認知されるかされないかで問題が起き、どちらも引き取らないと、結局、児童施設に入れられる分けです。

両親の元で教育を受けた子供たちに比べると、非常に厳しいですよね、ただ人により蹴りですが、雑草の様な逞しい子供に成る事もあります。

もう一つは、両親の元で生まれた子供たちですが、親の事情で離婚に至り、片親に成ってしまった場合とか、両親共親権を拒否し、その祖父母に引き取らる場合、両親共に健在なのだが環境がそぐわない場合などが在って、子供たちも色々変わって行きます。

今は、親の虐待や子供たちの仲間内の虐待、学校などでのイジメで自殺してしまう程の世の中です。

この両者が、一番ひどい目に会ってると私は思うのです。

いつからこう成ったのかはわかりませんが、恐らく、マスメディアやテレビの影響力が大きいのでしょうね。

昔テレビドラマとは言え、フィクションと言ってやってましたから、やっぱりテレビ影響力っ大きいかも知れないです。

昨今こんな世の中にしたのは、我々の親の世代や我々の世代が至らなかった精でしょうね。

これからの世の中を立て直すには、我々世代が精神を入れ換えないと、並大抵ではありませんね。

92歳母刺され死亡=息子重傷、女が逃走-愛媛県警

3日午前9時ごろ、愛媛県今治市室屋町の市営団地で、「背中を切られた人がいる」と110番があった。

県警今治署員が駆け付けたところ、1階の一室で住人の無職岡本ユキエさん(92)と息子の久行さん(70)が負傷していた。ユキエさんは胸に刺し傷があり、搬送先の病院で死亡。久行さんは背中を切られ重傷とみられるが、命に別条はないという。

久行さんは「見知らぬ中年女性にやられた。女は逃げた」と話しているという。県警は殺人事件として今治署に捜査本部を設置し、女の行方を追っている。現場近くでは4月に高齢女性が自宅で刺され遺体で見つかる事件があり、関連を調べる。

捜査本部によると、現場は5階建て団地の1階で、岡本さん親子は2人暮らしだった。室内から凶器とみられる刃物1本が見つかった。久行さんが外の廊下に出て助けを求め、通り掛かった男性が110番した。

現場はJR今治駅から北に約1.4キロの住宅街。団地から南西に約400メートル離れた同市別宮町の民家では4月26日、1人暮らしの無職越智サツキさん(81)が遺体で発見された。腹部に刃物で刺されたような傷があり、県警は3日、殺人事件と断定。岡本さんの事件とは別の捜査本部を今治署に設置した。


<転載記事はここまで>

また最近、わけ解らない奇妙な事件が愛媛県で起きました。

何が気にいらないのかわかりませんが、憂さ晴らしや八つ当たりで無差別に殺人を起こすというのは如何なものでしょうか?

自分は絶対にないとは言い切れませんが、誰しも自暴自棄に成る事はあります、普段の私生活でさえ、その日の気分によっては良い時と悪い時がありますので、環境により人間の気性は凶変する時も在るでしょう、ですが、それを抑えるのが人です。

獣は後先考えずに行動に移しますが、人間はある程度知能の発達した霊長類なので、感情に任せた行動は慎まないと行けませんね。

稀にごく近隣や近所に偏屈な人も居ます、その時の気分で物に当たったり、騒音を起こしたり、意味(ネット等の書き込み)も無いクレームをつけたり、ライト等を使ったハイビームで他人の邸宅をライトアップする等、その様な行為は、大変ご迷惑ですね。

自分自身が、そうならない様に気を付けましょう。

休みというのは、長ければ良いってもんではないですね。

長いと言っても約1週間ぐらいでしょう、それ以上長いとだらしなく成りそうですね。

精神と身体を休め、時々、外出するぐらいが無難ではないでしょうか?

若者は良いとしても、ある程度年齢が来るとさほど外出しなくなるでしょうし、適当に近辺の喫茶店に行ってモーニングコーヒーをするか、散歩がてらに公園や原っぱぐらいで“ボーッ”するぐらいでしょうか、後は、部屋の掃除とかですね、そんなところでしょう。

あまんり休みが長いのもの問題ですね。

日本人は、西洋人とは違うのですから、身体を動かしていた方が性に合ってますよね。

諸外国人がなんと言ようが、日本人はせかせか動き、身体を動かしてる方が良いと思います。