宇宙戦艦ヤマト 完結編
ポンコツ映画愛護協会『宇宙戦艦ヤマト 完結編』
この完結編には、第二次世界大戦(大東亜戦争)の終戦時のシーンも盛り込まれ、当時、アメリカ連合軍が行った卑劣な部分も描かれて居ます。
そのシーンは、冥王星海戦で負傷者たちを、ヤマトの乗組員たちが救命艇で救助活動してる時に、ディンギル星人の戦闘機がやって来て、救助活動してる乗組員を一人一人撃ち殺して行く、凄惨なシーンが在るのです。
その時、古代進は「きったねぇ、まねしやがる!」という台詞を吐くのですが、事実、終戦間近の時に、アメリカ連合軍は、日本本土でそのような事をして居て、私の父も、当時、アメリカ軍の戦闘機に機銃で狙われ、必死で命からがら逃げたと言ってました。
それほど、非情でむごたらしい事を彼等は、当時、我々日本人に対してやって居たのです。
戦争はどんな理由があろうと、お互いに家族や兄弟姉妹を犠牲にして悲しみ、大切な人を亡くす分けですから、狂気の沙汰でしかありません!
ポンコツ映画愛護協会『宇宙戦艦ヤマト 完結編』
この完結編には、第二次世界大戦(大東亜戦争)の終戦時のシーンも盛り込まれ、当時、アメリカ連合軍が行った卑劣な部分も描かれて居ます。
そのシーンは、冥王星海戦で負傷者たちを、ヤマトの乗組員たちが救命艇で救助活動してる時に、ディンギル星人の戦闘機がやって来て、救助活動してる乗組員を一人一人撃ち殺して行く、凄惨なシーンが在るのです。
その時、古代進は「きったねぇ、まねしやがる!」という台詞を吐くのですが、事実、終戦間近の時に、アメリカ連合軍は、日本本土でそのような事をして居て、私の父も、当時、アメリカ軍の戦闘機に機銃で狙われ、必死で命からがら逃げたと言ってました。
それほど、非情でむごたらしい事を彼等は、当時、我々日本人に対してやって居たのです。
戦争はどんな理由があろうと、お互いに家族や兄弟姉妹を犠牲にして悲しみ、大切な人を亡くす分けですから、狂気の沙汰でしかありません!