北京のトンネル、時速160キロでレース=ランボルギーニとフェラーリが事故

2015/4/13(月)17:54 時事通信社

 【北京時事】北京市内の公道で11日夜、イタリアの高級スポーツカーのランボルギーニとフェラーリが最高時速160キロ以上の猛スピードでカーレースを展開、トンネル内で外壁などに相次ぎ衝突して大破した。中国の公安当局は13日、それぞれの車を運転していた20歳と21歳の男2人を危険運転容疑で刑事拘束した。ランボルギーニの助手席に乗っていた女性1人が腰を負傷した。

 事故は、2008年北京五輪のメーンスタジアム「国家体育場」(愛称・鳥の巣)付近で発生。事故当時、雨で路面が滑りやすくなっており、前方を走行していた緑色のランボルギーニがスリップしたとされる。現場の制限速度は時速60キロだった。

 13日付の中国紙・新京報によると、赤いフェラーリに乗っていた男は北京の大学生で、事故の修理費だけで200万元(約3900万円)以上が掛かるという。

 トンネル付近は、高級外車によるスピードレースの「名所」だった。中国紙・北京青年報によれば、事故当日の夜、中国では米国の人気カーアクション映画「ワイルド・スピード7」が封切られており、話題を呼んでいる。 


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物の価値が分からず、自慢するだけの輩連中とは、この程度のレベルって事ですね。

我が国日本の若者たちは、大丈夫かな?!