年末年始。

所詮は、一区切りの節目で在る事に違いは在りません!

人生が、命が、これで終わりと云う事では在りません、ただ、月や日にちで表すと、途方も無く気が遠く成るから、一年、365日を一区切りとして、節目を着けるのでしょうね?

今は、1000日とか、表示されたり、言われる様に成りましたが、ひと昔前までは、3年3ヶ月などとも言われて居ました。

その一年の総括を祝して、年末とし、年始とするのでしょうね。

本来、それぞれ個人に於いては、関係は無いのかも知れませんがね。

何故なら、必ずしも、年末年始を祝せる分けではないからでしょう。

人によっては、年末年始を楽しめる人も居れば、いろんな理由で年末年始で在ろうと苦しい人も居るでしょうし、訳在りな事情でのんきに年末年始を楽しめない人も居るでしょう。

ただ、テレビ業界や商業業界が、勝手に祭り事の様に、てんやわんやと騒いでやるから、盛大に祝して居る様に思えると云う分けでしょうねぇ。

要するに、思わせぶりにさせて居るだけに、過ぎないのですよね。

実際は、そんな状況ではないのですが、取り敢えず、長いものには巻かれろで、ただ合わして居るだけかも知れませんね。