中国国防省、防空識別圏設定で日本の抗議を拒絶「あれこれ言う権利はない」

産経新聞 [11/25 10:43]
【北京=矢板明夫】尖閣諸島(沖縄県石垣市)諸島上空に中国が防空識別圏を設定した問題で、中国国防省の楊宇軍報道官は、日本政府の抗議について、「何らの道理もなく、まったく受け入れることはできない」と拒絶するコメントを発表した。25日の新華社通信が伝えた。

楊報道官は、日本側の防空識別圏設定が60年代末にさかのぼることを理由として、「中国の防空識別圏設定にあれこれ言う権利は日本側にない」と指摘。東シナ海上空での中国軍機の「正常な訓練や巡回飛行」に対し、空自機が監視行動を取っていることを「航行の自由を妨げ事故を招きかねない」と非難した。
一方、米国が中国の防空識別圏の設定に懸念を表明したことについては、「米国がこの問題で不当な言動を控え、日本の冒険的性質を助長する誤ったシグナルを送らないよう望む」と語った。

楊報道官は、北京駐在の日米両国武官(防衛駐在官)に対し、抗議したことを明らかにした。

この問題では、中国外務省の秦剛報道官も、中国の防空識別圏設定は「国連憲章などの国際ルールに合致している」として、日本の抗議をはねつけた。

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支那の挑発に乗って、日本のマスゴミ・バカメディア等たちが煽ってどうするのですか?!

支那は、今のままでは、内部分裂する可能性が在るので、自滅を回避しようと必死に今成って居るのでは無いですかねぇ!?

その為には、内部情勢を反日に置き換え、日本に仕向けると云う事は、彼等の常套手段ですね!

確かに、今の日本は、憚らずとも在日系列の輩連中が腐る程渦巻いて居ます。

それも、彼等の作戦でしょうが、日本人がそれに煽られて、挑発に乗っては、アウトですね!

相手の腹をよく読んで、模索する事です!