一言で、‘厳しさ’と言ってもいろいろ在ると思います。

順序を於いて、徐々に厳しくして行くやり方と何が何がなんでも厳しくして行くやり方です。

徐々に、厳しくして行くやり方は、在る程度の段階を踏み、経験や体験を重ねて、積み上げて行くやり方なので、逸れなりの学習力と云うのは着くので、自然な形の流れに成りますが、何がなんでも厳しくすると、逆に、その反動で、怨恨を買う事に成るかも知れません。

人には、それぞれに合ったやり方と云うのが在って、誰でも、一緒と云う分けでは在りません!

優しくして、成長する人も居れば、反骨精神丸出しで、逆境に強い人も居るのです。

そして、中間のやや厳しくとか、ちょっと優しくとかと云うやり方が大部分を占めて居ると思うのです。

それが、突然、非常に何がなんでも厳しくすれば、反感と反発を招くから、現在の様な殺伐とした、事件や事故が起こるのかも知れませんね。