人間とは、不思議なもので、何かしらの執着心や執念が在ると、その気力だけで生命を保つ事が出来る様です。

ある程度、自身の目的が達成されると、不思議な事に、それまで維持して来た気力が失われたかの様に、急に、生命力が落ち始め、それまで元気だったのに、突然、死期を迎える事も在ります。

人と云うのは、ある想いが達成すると、それで精魂が尽き果てて仕舞うものなのかも知れませんね。

特に、親は、一番に、自分の子供の事を大事に思い、いつも心配して居ます!

その心配した想いが、解消された時、安心するのでしょうね。

それで、この世に未練を残さず、旅立つのかも知れません!