一番分かり易いことは、親子の関係です。人間は何度も生まれ変わっているのですから、たとえ親が子供を産んだとしても、子供の本質はもともとあったと言うことです。親と子という関係は現世に於いて明確にあることは確かです。それを否定するわけではありませんが、子供(の本質、魂)は別に親が作ったわけではありません。子供が親に恩を感じなければならないのは当然なのですが、だからといって子供は親の所有物でもありませんし、親に絶対的な権利があるわけではありません。当然、親の方が子供より優れているとは限りません。また別の言い方をすれば、親だからと言って子供より優れていなければならないということもないわけです。

別な言い方をすると、たとえ親子であっても「魂」のレベルではそれぞれ独立した存在であり、対等な存在であるということです。(子供は親に感謝すべきであるということを否定するものではない。)

ですから、私は自分の子供達にもそのような見方をしています。成人するまで、あるいは一本立ちできるまでは、親としてできるだけのことはして上げたい。しかし、その根源的な生き方まで干渉しようとは思わないし、自分の子供だからといって思いのままに操れるなどとも思っていません。(親の操り人形にされてしまう子供は不幸です。)

親が子供のことを、ひとりの人間として(魂としてはもともと独立したものとして)ある意味では対等に付き合っていくことが大事であると考えているのです。実はこの事は教育の問題でも重要な意味を持っています。子供達を人間として対等なものであると考えていないので、うっかりすると子供達をいろいろなものでがんじがらめにしてしまいます。本来の教育とは「子供達がひとりの大人として成長することを、別な人が手伝って上げる。」というのが正しいと思っています。それこそ学校教育で子供達の人権無視のようなことがおこってしまうのは、はっきり言って誤った人生観が問題なのです。


soul19


<在る記事から一部抜粋>


即ち、あなた方、日教組の教育方針は間違って居ると云う事です!

真の教育からかけ離れた事どうでも良いばかりを教育して、秩序や道徳心を教育して居ないと云う事です!

日教組の教育は、特に日本人の人権を、侮辱した教育方針をして居る事に成るでしょうね!