10代の時と、20代に成った時とでは、条件がかなり違います。

10代には、10代の時にしか出来ない事というのが、人生に於いて在ります。

大体、10代でも、活発に成るのは、小学校の5、6年生ぐらいからです。

中学、高校生ぐらいに成ると、大人の仲間入りがしたくて、タバコや酒といった、極まれに、巷では、不良だとか、ヤンキーだとか言われる行為をする分けですが、只、現在のように、麻薬とか、ドラッグとかいう事は、余り無かったと思います。

この時期は思春期で、色々な事を手探りで試して居る段階なのです。

ただし、時と場合に寄っては、深入りして、突拍子も無い方向へ行って仕舞う場合が在るので、こういう時は、親御さんも命懸けでお子さんを救い上げて下さい!!!

こういう時は、何と謂っても、子供に取って、両親が頼りですからね!!

その時に、救い上げる事が出来るか、出来ないかで、子供の人生に影響を及ぼします!

そして、思春期を卒業する頃に成ると、特に、10代最後に成ると、また、考え方が変わり、個人差と人に寄りますが、独立しようとか、自立しようとか云う意識が芽生え始めます。

その時に、各家庭に置いては、一悶着在ると思います。

そこで、これから自立、独立しようとして居る時に、本人の邪魔をしない事です!

親元を離れ、乳離れ、巣立ちしようとして居る雛鳥の妨げをしてはいけません!

確かに、社会の大海原に出れば、色んな問題が在ります。

しかし、それは、彼等や彼女等の旅立ちなので、心から歓迎して挙げる事です!

それだけの事でも、自身が付く物なんですよ、子供としてはね!

“親が、自身を一人前と認めてくれた!”

と思うのです。

後は、遠くから子供を見守り、困った時に、ちょっとアドバイスをする事だけです。

問題は、当人がどれだけ、自覚意識が出来て居るかと云う事なのです。

10代の時には、荒れて居ても、人生の目標が出来た途端に、人間は別人に成ったぐらいに、驚く程変わります。

在る程度、10代で遊んだ人と遊んで無い人では、多少違いますけどね!