今の日本人と云うのは、ひょっとしたら、味覚退化して居るのかな?!

味覚が退化して居るっていう事は、本物の素材の味を知らないと云う事です!

幾ら、味が良いと言っても、調味料や香辛料で味付けされた物を食して、美味しいと言っても、本物の素材の味を殺して仕舞っては、意味が無い!

要するに、本物の素材の味では無く、調味料や香辛料を毎日のように、口にして居ると云う事に成ります。

即ち、カロリーやコレステロールばかりを毎日、摂取して居る事に成りますから、当然、肥満に成ったり、高血圧に成ったりする分けですよね。

例えば、リンゴ、一つを取っても、今と昔では、断然、味が違います!

今は、改良されて、蜂蜜などが注入されて甘味が在りますが、昔は、リンゴに蜂蜜など入って居なくて、自然のそのままの味でしたから、子供にとっては、酸っぱい食べ物でした。

それだけ、食物の内容が変化して来た分けです。

今は、自然の素材の味を活かすのでは無く、自然の味を殺して、調味料や香辛料の味に成って居るから血糖値や脂肪が高く成り、健康にも影響が出て来るのではないでしょうかね。

料理を作る上で、先ず、素材の自然の味を活かした上で、味付けをしないと、本物の素材の味を殺して仕舞う事に成り、その素材そのもの自然の味が解らなく成って仕舞いますね。

そうなると舌の感覚が鈍感に成り、味覚音痴に成ります。

その時点で、味覚退化に成って居るかも知れませんよ。