私は全く知りません。
しかし、今や「妖怪ウォッチを知らない」などただの世間知らずなのです。それくらい人気なのです。
今回、私はこの妖怪ウォッチとは一体何なのか、人気の秘密について調べてみました。
そもそも「妖怪ウォッチ」というのは2013年夏に発売された任天堂3DSのゲームソフトなのです。発売元はレベルファイブというメーカーで、「イナズマイレブン」とかの会社です。(イナズマイレブンもよく知りません)
そのゲーム内容をWikipediaから引っ張ってきました。
"夏休みのある日、ウィスパーと出会い、妖怪ウォッチを手に入れた主人公が至る所に出没する妖怪たちと友達になり、その力を使って人々の悩み・問題を解決しながら物語の裏に潜む謎に迫る物語。"
おやおや、一体何が面白いのか。
そもそも「ウィスパー」ってなんだ?
生理用品とかのアレか?
調べてみました。こちらがウィスパー。
これは妖怪でしょうか。
私の世代で言うとスーパーマリオに登場するテレサ的なオバケに見えます。
しかしこちらのゲーム、人気爆発となり2014年1月からテレビアニメがスタートしました。視聴率も好調であの「ポケモン」に匹敵する数値だそうです。
ちなみに先ほどのウィスパーの声優さんは関智一さんで、今のドラえもんのスネ夫の声と同じ方です。へぇー。
そして2014年夏、任天堂3DSで「妖怪ウォッチ2 元祖/本家」が発売されました。元祖バージョンと本家バージョンの2種類あるんです。ちなみに内容はこちら。(Wikipedia)
"主人公がつけていた妖怪ウォッチが何者かの手によって奪われるところから始まる、妖怪ウォッチ誕生の秘密へ迫る物語。"
相変わらず魅力が全くわかりません。
私の世代で言うと小学校に入る前くらいにポケモン赤/緑が発売されました。くそハマりました。多分それに近いものなんだと思われます。要するに「妖怪ウォッチ」とは現代に置けるポケモンなのです。
しかしポケモンは冒険をしながらモンスターを捕まえたり、育てたり、戦わせたりと、やり込み要素がたっぷりありました。
しかし先ほども転載しましたが妖怪ウォッチは、至る所に出没する妖怪たちと友達になり、その力を使って人々の悩み・問題を解決しながら物語の裏に潜む謎に迫る物語。つまり謎解きゲーム。妖怪は戦わない。
そう思っていた時もありました。
どうやら妖怪は戦うようです。
こちらがそのゲーム画像。
妖怪ウォッチとは、町中を駆け巡り妖怪と友達(仲間)になり、その妖怪でバトルをして、困っている人を助けながら妖怪ウォッチの謎に迫るゲームということでした。
さて冒頭にも書きましたが、今や妖怪ウォッチの関連商品が大人たちの手によって転売され問題になっているのです。一体何を転売しているのかと言うと「メダル」です。
メダルとは、何かの付録だったり、商品のおまけ?とかについていて、そのメダルがあればゲーム中で使えるなんか、あの、アイテムだったり、なんか、多分ゲームが有利に進んだりとか、多分そのメダルがないと現れないイベントとか妖怪とかあって、多分貴重なものなのです。
その貴重なメダルを大人たちは転売しているのです!!!(憤怒)
ちらっとヤフオクを見てみたんですが、そのメダルが何万という額で、何十という入札がありました。定価がわからないのでなんとも言えませんが多分えらいことです。
【結論】
妖怪ウォッチとは、「現代に置けるポケモンであり、ゲーム内で使えるメダルが大人たちの手によって転売され、子どもたち涙目」でした。
ところでポケモンといえばピカチュウだったり、キャラクターがかわいいというのも魅力の一つでした。
これは妖怪が登場するのです。
「ゲゲゲの鬼太郎」とか、よりコアな人は「ヨーカイダー」とかを思い浮かべると思います。
まずこちらが、妖怪ウォッチの代表的な妖怪であり、ポケモンでいうピカチュウ的なポジションのキャラクターです。
続いての妖怪はこちら。
こちら妖怪もつもつですね。
夜な夜なDJをし、グループLINEで「JKを狙う」とか言っちゃうトンデモおじさんです。
そしてなんと朗報なんですが、この妖怪もつもつを実際に見る方法があります。
それは8月17日に雄山神社の近くの河原でこの妖怪もつもつはBBQをするそうです。今回はその詳細を入手しました。
もしこのブログをご覧になられている方で「妖怪もつもつが見たい!」という方は是非チェックしてみてください。
http://s.ameblo.jp/vadjnight2014/entry-11900817864.html
以上、妖怪ウォッチに関する調査でした。
(このもつもつオチがやりたいためだけに長々と書きました。お付き合いありがとうございました。)



