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VADEL official blog

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昨日の内容が重たかったため、本日はざっくりとご紹介です。


SF007draping 3 hook wrinkle shirts

立体製図により構築した3フックシャツです。
カジュアルなチェックシャツも良いですが、前立ての仕様を変更する事で見え方がここまで変わります。
チェック生地が2パターン存在し、計7種の中からお好きな柄を選べます。

CHC02 tartan check
45 red
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97 dark gray
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57 navy
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55 blue
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明るめのトーンが特徴的なこのチェックは、濃淡のコントラストで奥行きを生み出しているのと同時に組成自体でも凹凸を目立たせいます。
チェックシャツでは珍しい厚手の生地感がそれを可能にし、しっかりとした着心地を生むためこれからのシーズンには最適な素材感です。


そしてフロントホックと並んでこのシャツのポイントとなるVADELオリジナルの立体製図によって生まれるツイストした一枚袖は、もたつきの原因となる縫いしろを廃することで厚手の生地感にも関わらず上腕に沿ったタイトなシルエットを作り出してくれます。


フロントアップ
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ヴィンテージクローズに見られる大型のスプリングホックをデザインに落とし込んでいます。
ここでVADELらしさを追求するため、留め方を通常のオスメスではなく左前にキク穴で止めることでシンプルですがデザインとしてのミニマムさも持たせています。

そして注目していただきたいのは試行錯誤を重ねたホックの配置です。
シャツアウターとして一枚で羽織る際にも、またコートやジャケットのインナーとして使っても、絶妙な男らしい美しい首元のVラインを生み出してくれます。

はだけ過ぎず閉じ過ぎない、というバランスで男らしさを感じる事が出来ますが、決して艶っぽさを全面に出したという訳でもなく、こういったホックシャツを着た事の無い方でも取り入れ易いかと思います。


CHC01 shadow check
97 dark gray
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57 navy
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45 red
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ダークチェックはトーンが重く、これからのシーズンで活躍するカラーです。
こちらの生地も肉厚な為、ワッシャー加工の"入り"が非常に良く、洗い晒した質感をお楽しみいただけます。

そしてウォッシュ、ワッシャー加工に関しては見た目の雰囲気だけではなくもう一つ利点があります。
それは加工を施す事で極限まで素材にシワを付け、加えて収縮させています。
これにより着る程に着用者のラインに馴染み、身体に沿う立体的なシルエットを作り出します。


立体製図によるスペシャルなシルエットとフロントの3ホック、とチェックシャツの枠に収まらない一枚になっています。

ただ服馴染みは抜群なので、こういったホックシャツを着用した事が無い方に、強くお勧めしたいです。



VADEL official HP


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