↑この画像は2011.3.11のあとに行われたフィギュア世界大会での一コマ。
競技そのものはTVで放映されたのですが、この場面はカットされた部分です。
なぜか?
このときの女子シングルの優勝はキム・ヨナ選手で、
放映権はフジテレビが持っていたのですが
お台場のあのTV局は韓流ゴリ押し企業だからでしょうか、
とても日本国籍の企業とは思えない編集っぷりでザンネンすぎです。
深い悲しみに溢れていた当時、これがきちんと放送されていたならば
どんなにか人々の心を救ってくれたことでしょうね。
閑話休題
世界が揺れまくっております。
ウクライナのクーデター、
報道されてませんがスペインで暴動、
トルコでも緊張が高まっているし
台湾でも暴動、
日本でも中国や韓国との間にできた溝がいっこうに改善されてません。
どうして人はいがみ合わなければ生きていけないんですかね?
憎くて仕方がないから?
ケンカの延長ですか?
そんなはずないですよね。
我々は動かされているんですよ。争いがないと困る人たちに。
どういう人たちかっていうとお金がすべて、
富こそがすべてを従わせることのできるものと信じて疑わない人たちです。
資本主義は戦後世界中で発展を遂げ、
多くの国々の、大勢の人たちを豊かにしてきました。
それはそれで人類の発展ということに大きく貢献したと思うし、
すばらしいことだと思います。
競争することで切磋琢磨された結果なのでしょう。人類スゲー!
しかしながら、今世界中がザワついているのはお金が足りないところから
あちらこちらでトラブルが続いているのが最大の原因ですね。
足りなくなっちゃったんですよ。お金。
なぜかというと、やはり豊かな生活というのはコストも掛かる、
ということなんだと私は思ってます。
むか~し昔、人々は家族という単位を中心に町や村に集まり、
やがては国家という括りで人々は支えあってきました。
労働力が足りなければ助け合い、恵みを分かち合って生きてきた。
やがて資本主義が入ってきてそれまでのスタイルから大きく変化しはじめました。
集団の規律より、個々の自由を謳い
今では活動範囲は国家の枠を越えて世界中が絡み合う、
グローバル経済というものに進化していったんです。
そこにあるのは、相手はただの商売相手であり
共に発展を願う平和的なつながりではなく、
それこそ喰うか喰われるかの競争社会だったんです。
いつしか人々は未来のことより、今自分が良ければそれでいい
厳しい社会なんだから他人のことなんて構っていられない、
そんな希薄なつながりの社会にしてしまったんです。
本来、助け合わないと生きていけないような厳しい世の中を
コストを掛けることでお手軽お気軽な社会に作り変えてしまった。
だから、お金が足りなくなってしまったのではないかと考えるのですが。
くだらない話でごめんなさい。
また時間があるとき、続きを書いてみたいと思います。
( ´_ゝ`)ノ





