とうほぐの山間にある小さい町で
地域活性化を踏まえた人材の募集がありまして。

かねてから、
そのような地域での自給自足も視野に入れた
スローな生き方を実践できないものかと考えていたアタチ。
募集要件で唯一、年齢条件がわずかにオーバーしてましたが
事前の交渉で面接していただくところまでコトが進んで
いざ!面接となったのでありますが・・・。

なかなか世間はキビシーですなぁw
今回は不採用という結果になってちょっと元気ナイです。

いや、それほど落ち込んだりもしてませんが。
もうちょっと具体的な内容で話し合いができるとよかったのかもしれません。
なにせ、これまでの人生では経験のない分野だったこともあるし
自分の売り込みが足りなかったのが原因でしょう。
連絡をいただいた担当の方からは惜しまれるお言葉をいただいたので
方向性は間違っていないと確信できたので
次はもうちょっとうまくアピールできるようにしたいものです。

とにかく、何十年ぶりに面接の緊張を味わってきました。
やれやれwだけど、さてこれからどーっすかなw

( ´_ゝ`)







夏ですね~暑いですね~♪
ってことで、↑サービスしとくわぁ~wwww


天クリを始めて、アメーバを利用するようになった頃、
↓のような過去記事を書いたんですけど・・

http://ameblo.jp/vacuum5/entry-11332341087.html

人というのはたった一人では生きていけないものです。
仮に食料などは自給自足できたとしても
着る物だったり住むトコだったり電気や水道だったり
自分ひとりの力ですべてのことを完結させることは無理な話です。
都会に住んでいようが田舎に住んでいようが
誰かのお世話になっていることに変りはありません。
しかし、田舎で農業などをやろうと思うと
その地域ぐるみで共同作業したり
助け合っていかなければ生きていけない
(大げさですけど・・w)
そんな厳しい土地もあったりします。

たった一人では生きていけない、
誰かの力を借りなければならない、
ならば、自分の力を提供することで
お互いに助け合っていく社会になれば
自分の存在意義も他人の存在意義も
等しく価値のある行為となるのではないでしょうか?
そう考えると、
都会で暮らす場合、労力の代わりにお金というものが
万能ツールとして必要となり、
コストをまかなえるだけの収入があればいいわけです。

いま、世の中を見てますと
非常に嘆かわしいぐらいにお金にしがみつく様が
あちらこちらで見受けられるように思います。
稼ぎたくてもブラック企業ばかりで働く場所がなかったり
労働してくれる方をもっと雇いたくても利益を十分得られなかったり
財政がひっ迫してるから・・という理由で立て続けに増税とか
長い間、この国の経済がマイナス成長の影響というのが
ここ数年の不景気ブームのバックグランドなのでしょう。
いろんなところで矛盾した現象が起きてる気がします。

では、景気が回復したらすべての不満は解消されるのか?
そもそも、景気が回復する見込みはあるのでしょうかね?(笑)
アベノミクスだなんだと言ってますが、
私は2008年以前(リーマンショック前)の水準まで戻るようなことには
ならないと思ってます。なぜか?
資本主義経済というのは社会が大きくならないと成長しません。
じゃ、社会とは?人口が増えていくことだと考えます。
国内市場が今後どんどん縮小していく世の中で
どうして景気が良くなっていくのでしょう?
経済成長そのものに限界はあるのです。
いつまでも永遠に成長を続けていくはずがないんです。

世界の人口は増えているのだから
経済成長は今後も続くじゃないか!

たしかに。
地球規模で考えればたしかに成長しています。
中国や東南アジア、アフリカ諸国などで
治安が安定しているところはどんどん成長しています。
グローバル経済というかっこいい言葉を耳にしますよね。
世界中の経済が連携することを意味しますが
市場が大きくなれば経済も大きくなるのは理解できます。
が、そこには落とし穴がありまして、
水平な台の上でコップに1センチほど入れた水を落とします。
水は物理の限界まで広がっていきます。
しかも、どこにもムラ無く同じ高さです。
コップで囲いをしていたときは高さが1センチあった水も
広い台の上では1ミリ以下の高さまでどんどん広がります。
こーいう均質化がグローバル経済の正体だと私は考えます。
富める国から富が薄い国へひたすら広がっていく・・
その中心部で動けるごく一部の特権階級の者だけが潤い、
その他大勢の人は似たようなレベルになるだけ。
そこそこ高い位置にいた人たちは生活水準が下がるし、
低いところにいた方々は暮らしが良くなる方向、、
おおざっぱに言うとこんなことなのではないですかね?

この国に当てはめてみると、
おそらく今後この国が経済的に発展していくことは
お金という視点で考えるとあまり見込めない気がします。
それこそ革命的な発明や発見がない限り、
少子高齢化が深刻化している日本は今後も衰退するでしょう。

そこで私はお金にとらわれない生き方ができないものか
と、もうず~~~~~~っと考えてきました。
お金がたくさんある人がエライみたいなことがあまり通用しない
どこかのんびりした田舎でお金よりもっと大事なことを、
過疎や高齢化で失われつつある生きていくための知恵を、
そんな価値のあるものを共有できる社会を!
という私の野望を実現すべく、今週末は勝負!なのでした(笑)

( ´_ゝ`)長々とすみません。頑張ります♪






お?

お・お?

黄パンがなかなかwwww

全国的に雨(ところによっては大雨・・)の7月6日に海水浴w

朝から快晴&気温30度、水温も適度に温かく絶好のコンディション。

場所は東北www

しかし、海水浴なんぞ何年ぶりダロー?

自然の中で遊ぶのは気持ちがいいね♪





中学高校に通う子たちの一番の思い出作りイベントですね。
数年前、年に何回かトキョー出張へ行くと
定宿にしてたホテルで中学生の団体とかよく見かけました。
ちなみに、両国界隈w

ところが、そんな楽しいはずの行事に暗雲です。

■福島県に修学旅行を誘致強化へ 風評被害対策で
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000029363.html

原発事故による風評被害の払拭(ふっしょく)に向け、
政府は、修学旅行先として福島のモデルコースを設定し、
全国の学校に提案することなどの強化策をまとめました。

 根本復興大臣:「被災地産品の安全と消費者の
信頼確保に向け、全省庁が一体となって、これからも
風評払拭に向けて、全力で取り組んで頂きたい」

 風評被害を巡っては、漫画「美味しんぼ」で主人公が
福島第一原発を訪問した後に鼻血を出す描写が波紋を広げました。
このため、安倍総理大臣が先月、福島県を視察した際に、
風評被害への対応を早急に行うよう指示しました。
これを受けて、根本大臣は関係省庁を集めた会議で、
放射線に関する情報発信や福島県への修学旅行誘致を
強化する方針を確認しました。

また、福島県産の食品の利用を民間企業に促すため、
近く経団連に対して要請する考えです。

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フクシマクライシスが起きて政府がまず対応したのは
年間被爆許容量1mSVを20倍の20mSVに引き上げました。
ちなみに旧ソ連のチェルノブイリ原発事故では
現在も立ち入りが規制されている基準値は
永久的に立ち入り禁止地域は半径30キロ圏、
↓この図でもわかりますがなんらかの制限は非常に広範囲。

年間被爆量が20mSVというと、この図ではオレンジ色
に区分されたあたりになると思われます。

しかも、放射能被爆というのは年齢が低いほど影響を受けやすく
(感受性が高いという表現にあたります)
オトナで20mSVの被爆なら幼児ではさらにその数倍になると言われ
なんらかの健康被害を被る可能性が格段に上昇するのではないでしょうか。

放射能被爆と健康被害の因果関係については
必ずこういうことが起きますよ!という確定的なデータはありません。
ひょっとするとあるかもしれませんが公表はされてないです。
でも、どれだけの危険性があるか定かではないから
チェルノブイリとその周辺では今も立ち入り規制が厳しく敷かれているわけです。
なのにこの国は・・・。
子供たちに福島を旅行しろって、防護服でも貸してくれるの?
フクシマⅠ-4号機でリアルクレーンゲームしろと?
そこまで安全だ!安心だ!というのならば
政治機能は全部福島に持っていけばどうですか?
災害の復興対策にもなるでしょう?
政治家の方々が率先して行動して見せてくださいよ。

国民の命を本気で守ろうとしているのかはなはだ疑問になるニュースでした。
私が親なら、もし子供が福島へ修学旅行となったら絶対に行かせません。
どっか違うところに旅行に行かせます。



syuukei

これは過去2回の都知事選挙の各地域別得票グラフです。
マスゾエさんもイノセさんもほぼピタリと一致することなんてあるんでしょうかね?
↓詳しいことはこちらで
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/8258779f8fbc548983b02de527918169

↓で、つい最近の週刊誌ネタがこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/ca79ba479f8f92cd3f79e93361f60407

選挙というのは我々国民が代表者を選び、
選ばれた人に国政や自治体の運営を行っていただくための制度です。
みんなの総意で選ばれたはずなので、
場合によっては不利な展開もあるかもしれませんが
みんなの投票によって選ばれた人たちに我々は従わねばなりません。
もちろん、これはあんまりダロ!というときのために
是正したり抑止力が働いたりすることもたまにあります。

しかし、画像のようなことが選挙の場で起きているとなると
これは選ぶ選ばない以前の問題になったりしませんか?
本当にこのグラフは信用できるものなんですかね?
こんなことはテレビや新聞などのメディアでは絶対見ることができません。
インターネットはまだ規制が厳しくないので
広く一般に知らされていない情報も得ることができますが。。。

もうひとつ。
朝日新聞が福島クライシスの特集をネット上で公開しております。
↓「吉田調書」というドキュメントなのですが
http://www.asahi.com/special/yoshida_report/

こちらを全部見たい人は登録制となっているようです。
私は登録しなかったので有料・無料の違いは分かりません。
本当は全部見たかったのですが、
正義感によるジャーナリズムの報道であるなら
なぜ、登録しないと読めないのかが疑問だったからです。
あの大災害&原発事故は、
『私の知る限りではきちんとした情報が伝えられていない』
と思っているからです。
朝日新聞・・マスメディアですよね?
震災の生々しい実情は当時のTVもその他のメディアも
みなそれなりに報道してその甚大さに国民みんなが驚いたことでしょう。
原発事故も、その対応についても報道はされていましたが
目に見えない放射能汚染については残念ながら
知らなければならない事実がきちんと伝えられていないと判断してます。

なぜなのか?

今のこの国の政治は
既存の原発は再稼動したい・諸外国に原発技術を輸出したい
という流れにあることから察すると
放射能汚染の問題よりも経済を優先したいということなのでしょう。
2020年にはTOKYOオリンピックの開催も決定しています。
あのチェルノブイリを越えるんじゃないかと言われるぐらい、
4基もの発電施設がメチャクチャに壊れ
もう3年が経つというのに未だに汚染源から放射能が漏れている。
なのに、安倍首相は「大丈夫です!」と言う。
震災が起きて、二つの原子炉が爆発した当時の汚染は
一体どれほどのものだったのか。
いまだに詳しいことは知らされていません。

そして、脱原発を高らかに掲げた都知事選挙立候補者や政党は
選挙でことごとく敗れていく・・・。
メディアは固く口を閉ざし、
我々は見られると困るものから遠ざけられるように

アンダーコントロール

されているとしか思えない報道を見ていると
本当にこの国は大丈夫なんだろうか?
と思わないほうがおかしいぐらいの世の中ですが

さて。あなたは何を考えますか?