夏ですね~暑いですね~♪
ってことで、↑サービスしとくわぁ~wwww
天クリを始めて、アメーバを利用するようになった頃、
↓のような過去記事を書いたんですけど・・
http://ameblo.jp/vacuum5/entry-11332341087.html
人というのはたった一人では生きていけないものです。
仮に食料などは自給自足できたとしても
着る物だったり住むトコだったり電気や水道だったり
自分ひとりの力ですべてのことを完結させることは無理な話です。
都会に住んでいようが田舎に住んでいようが
誰かのお世話になっていることに変りはありません。
しかし、田舎で農業などをやろうと思うと
その地域ぐるみで共同作業したり
助け合っていかなければ生きていけない
(大げさですけど・・w)
そんな厳しい土地もあったりします。
たった一人では生きていけない、
誰かの力を借りなければならない、
ならば、自分の力を提供することで
お互いに助け合っていく社会になれば
自分の存在意義も他人の存在意義も
等しく価値のある行為となるのではないでしょうか?
そう考えると、
都会で暮らす場合、労力の代わりにお金というものが
万能ツールとして必要となり、
コストをまかなえるだけの収入があればいいわけです。
いま、世の中を見てますと
非常に嘆かわしいぐらいにお金にしがみつく様が
あちらこちらで見受けられるように思います。
稼ぎたくてもブラック企業ばかりで働く場所がなかったり
労働してくれる方をもっと雇いたくても利益を十分得られなかったり
財政がひっ迫してるから・・という理由で立て続けに増税とか
長い間、この国の経済がマイナス成長の影響というのが
ここ数年の不景気ブームのバックグランドなのでしょう。
いろんなところで矛盾した現象が起きてる気がします。
では、景気が回復したらすべての不満は解消されるのか?
そもそも、景気が回復する見込みはあるのでしょうかね?(笑)
アベノミクスだなんだと言ってますが、
私は2008年以前(リーマンショック前)の水準まで戻るようなことには
ならないと思ってます。なぜか?
資本主義経済というのは社会が大きくならないと成長しません。
じゃ、社会とは?人口が増えていくことだと考えます。
国内市場が今後どんどん縮小していく世の中で
どうして景気が良くなっていくのでしょう?
経済成長そのものに限界はあるのです。
いつまでも永遠に成長を続けていくはずがないんです。
世界の人口は増えているのだから
経済成長は今後も続くじゃないか!
たしかに。
地球規模で考えればたしかに成長しています。
中国や東南アジア、アフリカ諸国などで
治安が安定しているところはどんどん成長しています。
グローバル経済というかっこいい言葉を耳にしますよね。
世界中の経済が連携することを意味しますが
市場が大きくなれば経済も大きくなるのは理解できます。
が、そこには落とし穴がありまして、
水平な台の上でコップに1センチほど入れた水を落とします。
水は物理の限界まで広がっていきます。
しかも、どこにもムラ無く同じ高さです。
コップで囲いをしていたときは高さが1センチあった水も
広い台の上では1ミリ以下の高さまでどんどん広がります。
こーいう均質化がグローバル経済の正体だと私は考えます。
富める国から富が薄い国へひたすら広がっていく・・
その中心部で動けるごく一部の特権階級の者だけが潤い、
その他大勢の人は似たようなレベルになるだけ。
そこそこ高い位置にいた人たちは生活水準が下がるし、
低いところにいた方々は暮らしが良くなる方向、、
おおざっぱに言うとこんなことなのではないですかね?
この国に当てはめてみると、
おそらく今後この国が経済的に発展していくことは
お金という視点で考えるとあまり見込めない気がします。
それこそ革命的な発明や発見がない限り、
少子高齢化が深刻化している日本は今後も衰退するでしょう。
そこで私はお金にとらわれない生き方ができないものか
と、もうず~~~~~~っと考えてきました。
お金がたくさんある人がエライみたいなことがあまり通用しない
どこかのんびりした田舎でお金よりもっと大事なことを、
過疎や高齢化で失われつつある生きていくための知恵を、
そんな価値のあるものを共有できる社会を!
という私の野望を実現すべく、今週末は勝負!なのでした(笑)
( ´_ゝ`)長々とすみません。頑張ります♪