面白いもの発見しました( ̄▽+ ̄*)

土と種イモが入っている袋です

「お母さん、これなぁに
」じゃがいもの袋栽培だそうです!!
簡単に、方法教わりました

◆じゃがいもの袋栽培の方法◆
1、まず袋の中ほどから底面に、割りばしなどを使って
水抜き用の穴をあけます。
特に、底面は排水をよくするために、多めに穴をあけましょう。
2、土は、野菜用の土などを利用します。
土の10%ほどの堆肥と、5%ほどの鶏糞を混ぜます。
3、袋の半分ほどまで土を入れます。
余った部分は、発芽したての頃の保温や虫除けの役目を
果たすので、切り取らないでくださいね。
4、種イモは、半分に切って、切り口を上に向けて半日ほど
干しておきます。
袋の真ん中に、切り口を下にして置き、周りに化成肥料を
一握りまいてから、土を5cmほどかけて植え付け完了です。
5、4月上旬頃に芽が出てきます。
次々と何本も芽が出てくるので、太くて丈夫そうなものを
2本ほど残して、他は根元からかきとります。
これをしないと、大きなじゃがいもを収穫できません。
6、芽かきがすんだら、土をcmほど追加してかぶせます。
これは地植えの場合の、土寄せにあたります。
この時期から、成長が速くなるため、水やりもしっかりと
します。
土の表面が2cmほど乾いていたら、たっぷりと水を与えます。
7、葉が茂ってきたら、袋の余った部分は下に折り曲げておきます。
水のやり過ぎに注意しましょう。
8、6月下旬ごろ、葉茎が枯れてきたら収穫時です。
茎の部分を引っ張って抜いてもいいのですが、袋を縦に
切ると、簡単にじゃがいもが出てきます。
収穫後は、日陰でよく乾かします。
プランターを用意する必要もなく、
もともと捨てるはずの袋を再利用できるのですからエコですね

4月ごろにできたじゃがいもで、カレーを作ろう
