滝を探して・・・

滝を探して・・・

滝を探して37年、
今後も日本全国の滝を探して訪ねます。
滝名をクリックすると、所在地図が出ます。

関市 洞戸 高賀 高賀川支流 大和谷  七つ滝

 

国道256号線から高賀神社を目指します。

橋を渡って350m行くと有名な高賀神水庵があります。

(年間20万人も訪れるらしい。)

私も頂きましたが、確かにおいしい水でした。

更に1.9km行くと窯の口(高賀の滝)駐車場があります。

 

そして、更に1.1kmで高賀神社に到着です。

 

高賀山を主峰とした山(瓢ケ岳、今渕ケ岳、片知山など)の山麓にあり、高賀山を囲む6つの神社があり、その中心的存在です。かつては六社めぐりという、この六つの社を尾根伝いに一日で歩いて巡る苦行があった。(高賀山信仰と言われている。)

 

高賀山六社

①高賀神社(岐阜県関市)

②那比新宮神社(岐阜県郡上市)

③那比本宮神社(岐阜県郡上市)

④星宮神社(岐阜県郡上市)

⑤瀧神社(岐阜県美濃市)

⑥金峰神社(岐阜県美濃市)

 

鳥居脇にある案内板です。(2025.04.29撮影)

この高賀神社は、円空仏でも有名な神社で、

円空記念館もあります。

 

案内に従い、高賀の森公園を目指します。

大駐車場があります。

 

ここが高賀山の登山口となり、

いくつかの登山ルートがあります。

 

 

この地図が新設されたもので、良く全体像が解ります。

 

駐車場脇に

 

2025.04.29に訪れた時は、こちらから七つ滝を目指しましたが、

途中で、ルートが判らなくなり、出合った川を下流に進んでしまいました。(その代わり、新発見もありました。後日、アップします。)

 

そして、リベンジを2026.04.25に果たしました。

先ほどの入り口から行かず、

林道を登り、遊歩道跡(旧道)から行きました。

旧道入口に

古ぼけた看板がありました。

 

ここから、踏み跡をたどると、

新しい登山口からの道と合流します。

標識に従って進むと、やがて谷に近づいてきます。

 

滝らしきもの(二の滝)が見えた所で、下流側を見ると滝の落ち口が見えたので、左岸沿いに下流側に行くと

 

一の滝 落差4m

 

 

右岸から谷が合流しています。

最初から良い感じの滝でした。

 

左岸を登って、登山道に復帰するとすぐに

 

二の滝 落差2m+1m

 

 

小さな滝ですが、水質が良く、水量もありますので、良いです。

 

これも左岸から越えると

また、すぐに

三の滝 落差3m

 

 

入り乱れて流れが面白いです。

 

左岸から越えると、奥に滝らしき流れが見えます。

左岸から接近しますが、滝前に行くには、少し危ない箇所

がありました。

 

四の滝  落差1m+3m

 

近づくと木々で遮られます。

 

滝脇の岩場を降ります。

 

 

下から見れば、これも良い感じでした。

 

登山道に復帰し、すぐに

 

五の滝 落差2m

これが、最も小さいかな。

 

これを越えて、すぐに

 

六の滝 落差1m+1m

 

 

一の滝~六の滝まで、写真を撮りながら約30分でした。

 

六の滝を見た後、登山道は急に高度を上げて行きます。

尾根道に入り、約10分行くと、

木々の合間からやや大きめの滝がチラッと見えました。

良く見ると、尾根道から谷下に向かって踏み跡が続いていました。

 

踏み跡を辿ると谷近くまで行くことができ、

大岩を左から回り込むと

 

七の滝 落差7m

 

 

 

小さな滝の連続でしたが、一応、7つの滝がありましたので、

便宜的に一の滝~七の滝としました。

 

その後、支流沿いに登って行き、

支流にも小さな滝がありました。

 

その後、更に登山道が続きましたが、途中で見失い、木々につかまりながら、林間を無理やり登って、林道に復帰し、帰路に就きました。旧道入口から1時間45分で、帰還しました。


お断り:登山道の続きを辿ると再び、大和谷に出合い、更に上流部に滝が少なくとも、3つあるようなので、再調査が必要となりました。

再リベンジ後、一の滝~七の滝の構成が変わると思われますので、一旦、仮の情報となりますので、悪しからず。