設楽町の滝(その23)~宇連川の滝(仮)
設楽町 川合 宇連川 宇連川の滝(仮) 落差10.5mまずは、宇連ダムを目指します。ダムを横目に県道424号線をダム湖上流に向かって左岸沿いに進みます。宇連ダムの貯水率が低い時には、堰堤から3.2km先に蝉ヶ滝、 4.1km先に幻の滝、 6.0km先に穴滝を見ることができます。そして、穴滝の先は、設楽町に入ります。市町境から、1.8kmで目的の滝がある沢の入り口(丸天橋)となります。(2025.09.15撮影)少し戻った所の広い路肩に駐車して、ここから徒歩で林道を進みます。林道を250m行ったところで、斜面をトラバースしながら、下降するとF1となります。この奥にF1がありますが、この日は水深が深く、近づけませんでした。林道に復帰し、更に700m行くと、ヘアピンカーブの先にF2の落ち口が見られます。400mほど、戻った所で平な場所があり、その端から川に降りることができます。沢の左岸支流から立派な滝が落ちていました。(雨現の滝と思われます。)近づきます。正面よりそして、本流を少し上流へ進むと、右岸支流からも小滝が懸かっています。近づきます。本流に戻り、上流へ進みます。谷が左へ曲がった先に水量豊富で立派な滝が現れます。雨後に訪れているので、迫力満点でした。愛知県の滝全般に言えることですが、水量に難点があるので、雨後を狙って行ければ、見応えのある滝に出逢えます。※地元の方の指摘があり、大滝は、この位置に存在していることが判明しましたので、名称を「宇連川の滝(仮)」としました。