関市 洞戸 高賀 高賀川支流 大和谷 七つ滝
国道256号線から高賀神社を目指します。
橋を渡って350m行くと有名な高賀神水庵があります。
(年間20万人も訪れるらしい。)
私も頂きましたが、確かにおいしい水でした。
そして、更に1.1kmで高賀神社に到着です。
高賀山を主峰とした山(瓢ケ岳、今渕ケ岳、片知山など)の山麓にあり、高賀山を囲む6つの神社があり、その中心的存在です。かつては六社めぐりという、この六つの社を尾根伝いに一日で歩いて巡る苦行があった。(高賀山信仰と言われている。)
高賀山六社
①高賀神社(岐阜県関市)
②那比新宮神社(岐阜県郡上市)
③那比本宮神社(岐阜県郡上市)
④星宮神社(岐阜県郡上市)
⑤瀧神社(岐阜県美濃市)
⑥金峰神社(岐阜県美濃市)
鳥居脇にある案内板です。(2025.04.29撮影)
この高賀神社は、円空仏でも有名な神社で、
円空記念館もあります。
案内に従い、高賀の森公園を目指します。
大駐車場があります。
ここが高賀山の登山口となり、
いくつかの登山ルートがあります。
この地図が新設されたもので、良く全体像が解ります。
駐車場脇に
2025.04.29に訪れた時は、こちらから七つ滝を目指しましたが、
途中で、ルートが判らなくなり、出合った川を下流に進んでしまいました。(その代わり、新発見もありました。後日、アップします。)
そして、リベンジを2026.04.25に果たしました。
先ほどの入り口から行かず、
林道を登り、遊歩道跡(旧道)から行きました。
旧道入口に
古ぼけた看板がありました。
ここから、踏み跡をたどると、
新しい登山口からの道と合流します。
標識に従って進むと、やがて谷に近づいてきます。
滝らしきもの(二の滝)が見えた所で、下流側を見ると滝の落ち口が見えたので、左岸沿いに下流側に行くと
一の滝 落差4m
右岸から谷が合流しています。
最初から良い感じの滝でした。
左岸を登って、登山道に復帰するとすぐに
二の滝 落差2m+1m
小さな滝ですが、水質が良く、水量もありますので、良いです。
これも左岸から越えると
また、すぐに
三の滝 落差3m
入り乱れて流れが面白いです。
左岸から越えると、奥に滝らしき流れが見えます。
左岸から接近しますが、滝前に行くには、少し危ない箇所
がありました。
四の滝 落差1m+3m
近づくと木々で遮られます。
滝脇の岩場を降ります。
下から見れば、これも良い感じでした。
登山道に復帰し、すぐに
五の滝 落差2m
これが、最も小さいかな。
これを越えて、すぐに
六の滝 落差1m+1m
一の滝~六の滝まで、写真を撮りながら約30分でした。
六の滝を見た後、登山道は急に高度を上げて行きます。
尾根道に入り、約10分行くと、
木々の合間からやや大きめの滝がチラッと見えました。
良く見ると、尾根道から谷下に向かって踏み跡が続いていました。
踏み跡を辿ると谷近くまで行くことができ、
大岩を左から回り込むと
七の滝 落差7m
小さな滝の連続でしたが、一応、7つの滝がありましたので、
便宜的に一の滝~七の滝としました。
その後、支流沿いに登って行き、
支流にも小さな滝がありました。
その後、更に登山道が続きましたが、途中で見失い、木々につかまりながら、林間を無理やり登って、林道に復帰し、帰路に就きました。旧道入口から1時間45分で、帰還しました。
お断り:登山道の続きを辿ると再び、大和谷に出合い、更に上流部に滝が少なくとも、3つあるようなので、再調査が必要となりました。
再リベンジ後、一の滝~七の滝の構成が変わると思われますので、一旦、仮の情報となりますので、悪しからず。































