REPEATER MAKERS

REPEATER MAKERS

人口減少社会の今、来店するお客様は、ある意味、神様です。このお客様に、2回目の来店、購入をするにはどうすればいいか?その答えを読者の方と一緒に解き明かしたいと思います。
現場に答えが必ずある!をモットーに日々走り続けるコンサルタントのブログです。

Amebaでブログを始めよう!
おはようございます。長岡です。
久々の投稿です。
継続は、難しいものです(≧∇≦)

今日、朝、髪を整えていると、いつもとちょっと違う。しっくりいかないわけです。

髪の流れが違う感じがします。

前回、美容院にいったとき、いつも切ってくれてた美容師さんが退職されてました。

代わりに、いつもと違うひと、まだ、美容師歴の少ない女の子が担当に。

そのときのやりとり

どんな感じにしますか?
いつもワックスつけますか?

この二つの質問に違和感あり

一つ目の質問。
美容院として、顧客管理をどうするかって重要な課題ではないか?と思うんです。美容院は、大体、人に客がつきますよね?
だから、やめたら、その人のところに行ってしまう。美容院として、スケールさせるのって、美容師にかかる要素が大きいんですね。

一顧客として、言いたい。

髪型、写真で留めておいてほしい。

前回は、こんな感じでしたが、今回は、どうします?という流れ

顧客だって、前回どんなだったか覚えてない。そこの指針になるのが美容師さんだと思うんです。

これ、美容師ではなく、美容院に客がつき、リピーターとなる要素ではないかなと思います。

二つ目の質問

いつもワックスつけますか?

これ、ある意味、変な切り方になっても、ワックスで調整してみてください

という美容師さんの自信のなさというか未熟さ故の発言。

ここは、美容師さんスキルを美容院として、育てなければならないですね。

技術力は、大切なリピーターをつくる要素ですからね

ではでは(^ ^)