今日はゲンコクウとニホン神と闘い、彼らを退けた我々は、早速噂の食べ物を探しに行った
今回のパーティーはミヌミ、\(^o^)/、モブAの四人だ
早速その食べ物があるという場所に着いたが、どうやらそれは14時からでないと現れないらしい
そこで我々は適当に時間を潰しながら14時になるのを待つ
遂に時は満ちた!!
我々は遂にその食べ物を手に入れてその姿を拝むことになるが、同時に後悔した…
それは塔だ
圧倒的なプレッシャーを撒き散らし、天にも昇らんとするその高さ、更には恐ろしいほどの質量を持ったそれは、紛れもない恐怖の塔だった…
その時になってようやく気付いた、我々は嵌められたのだと…
エビツリーバーガー
奴はスウガークが我々にけしかけた刺客だったのだ!!

凄く、大きいです…
この時我々の思いはひとつになった…
私はまず、エビツリーバーガーを上二段、下三段に分けて挑んだ…
おい\(^o^)/、てめぇなにチビチビ食ってんだよ、卑怯だろ!?

こうなっては仕方がない、私は上二段を素早く片付け、下三段に挑んだ…
だがもう限界かも知れない、これはあまりにも油っこく、味に飽きてしまったのだ
くっ、あの時に他の物を一緒に頼んでいれば…
そこでふと横を見てみると、なんとモブAは普通のハンバーガーにエビツリーバーガーのエビを挟んでいたのだ!!

そんな食べたがあったのか…
そうやって感心していると、気が付けばモブAはエビツリーバーガーを倒していたのだ!!
くっ、出遅れたか!?
私は一心不乱に残り半分となったエビツリーバーガーの下三段にかぶりつき、なんとかエビツリーバーガーを倒すことに成功したのだった
だが全て食べたからといって、全てが終わった訳ではない
未だにミヌミと\(^o^)/は戦っているし、非常に喉が渇いた
そこでモブAはテイイーンに水を貰いに逝ってくれた…
敵がそんな物を恵んでくれる訳がない
そう思っていた時期もありました
しばらくして、モブAは俺に水を持ってきてくれた

テイイーン、お前って、いいやつだな…
こうして我々はエビツリーバーガーを倒し、なんとか故郷に帰ることが出来るのだった…
今日の晩飯が全く食べれなかった上に月見バーガーが出てきてちょっと涙目な、きっとこの世の中にありふれた不思議な存在の因子でした…グスッ
