最近観た3本の映画の簡単な感想を。

 

坂道のアポロン

映画のポスターとか、宣伝とか、めちゃ雰囲気良かったので

楽器演奏してるとことかも楽しみに行ってきました。

時代背景とかなんとなく想像しながら

そうか、高校生がジャズかぁ。

夢中になれるもの、私、高校時代にも

いや、今までも通して、そんななかったな、と

うらやましい気持ちもよぎり。

自分の居場所って自分で作っていくんだなぁ。

 

役者さんが本当に楽器を演奏しているのが

プロの人がそれっぽくやってるよりも

高校生のリアルみたいで、好感。

 

高校時代と、大人になってからと、どちらも同じ俳優さんが

演じているので、オトナが子供に見えちゃうというか

いや、実際そんなに子供じゃないのかもしれないけど。

ディーンフジオカは、反対に、大学生時代を演じてるのが

大変だっただろうな、と。

なんか、全然感動すること言えなくてごめんなさいw

 

 

ボス・ベイビー

これは吹き替えで観ました。

たぶん、こんなストーリーだろうなと想像してるのと

ちょっとだけ違うっていうか。そこが良かった、というか。

赤ちゃんが生まれる前に選別されるシーンとか

なんていうの、これは、どこかで・・・ちょっぴり既視感。

全然同じではないんだけども、リボンの騎士に

神様が性別を決めるような描写があったような。うろ覚えw

赤ちゃんの姿で大人のまま誕生して会社??

その発想が面白かったw

 

妹や弟が生まれたときの、

今まで一人っ子だったはずの子供の感情って

誰もが経験するもので、すごく共感できますよね。

自分が幼かった頃のこと、詳しくは思い出せないのですけど

父も母も、弟=跡取り誕生っていう特別感満載でw

両親のどちらの腕も、私はとってはいけないんだ、

あれは弟のものなのだと、いつの間にか理解してたなぁ。

私はいつも、叔母の保護下で静かに遊んでたようです。

両親からは、どこにいるかわからないくらいおとなしい

いい子と言われてました。

 

主人公みたいに、じたばたした末に、

弟が大切な存在になっていくのを見てると、

兄弟ってこういうものだったらよかったなって思います。

笑いあり、ほろりとくることもあり、なかなか楽しい映画でした。

 

 

レディ・プレイヤー1

GW中に絶対に観るぞ!と思っていた映画。

まだ、ネタバレだめですよねー!

元ネタがほとんどわからなかったけど、めちゃめちゃ面白かった!

ガンダムはさすがに、わかりますよ~

ガンダム、ここか!って笑ったw

チャッキーもわかったw

 

ゲームにログインする感覚とかログアウトする感覚とか

想像つく気がしません?

ずっとMMORPGやってたせいかもですけど

アバターを作るときの気持ちとか

髪型変えたり、コスを着替えたり・・・

なんか、めっちゃ、オアシスに住みたい!!!

もう、最高!

 

それぞれ、リアルの姿を後で見ることになるんですけど

アバターとリアルが違うことに、少し、ふふ、ってなります。

リアルは言わない、自分がこう見せたいと思う自分。

 

あ、VRとかだと、PSだけじゃなく身体能力もいる?

あんな風にバイクに乗れたらいいよなぁ。

めちゃかっこいい!

あと、オアシスの中で育まれた友情で、

リアルの世界でも一緒に試練を乗り越えていく感が

本来なら会わないで生きるはずのリアルなんだけど

違和感なく友達って感じがして、素敵でした。

 

あ、でもでも。

リアルも大事に、みたいなメッセージが見えると

大事にするリアルなんて、ないような気がして

ちょっとしょんぼり。

ゲームの中に住みたいって昔から思ってたから。

 

字幕で見ましたが、なんだか、字幕を見てるんだけど

見てる苦痛がないのです。すっと自分の中に入ってくるみたい。

かといって、英語全くわからないので、字幕なしで見ろ、は

私には無理w