夜明け前どしゃ降りの中 両手をあげて踊った 広い空と音楽と私に流れる血が踊った 目の中 にも雨がはいって 私に染み通っていった 目の前には いまを生きる人たちがいた 音楽は私をそのままでいさせてくれた わたしは自分のために踊った ひとりだって知っている でもひとりじゃないことも知っている 私は正しい でも 間違ってる 答えはひとつではない 夜明け前がいちばん暗い この言葉をくれたひとに もう一度会いたい