今宵の月のように | 水と土

水と土

水のそばにいたいです


なんて美しい
あとわずかで満月を迎える今宵の月

ひとすじの雲が
まるで天の川のように
明るい夜空に流れています

安らかな夜に
私は誓いをあらたにするのでした
なりたい自分にきっとなれると

見守ってくれる満月が
大切な人の笑顔に見えたような気がしました
きっと私たちはこうやってまた会えるから
離れていても淋しくなんかないのです

カラダがなくなってもその宇宙は拡がっていくのですから
私はいまその宇宙を漂っているのですから

いつも一緒なんです