飛騨高山の古い町並み
やって参りました。岐阜県は高山市です。
ずっと、長野自動車道の車線規制が終わるまで待ってたんです。
先ずは、古い町並み(伝統的建造物群保存地区)を散策します。
さすがにトップクラスの観光地。
我らポンニチの民とインバウンド客が行き交います。
古い町並といっても、モダンな店が多く枯れた雰囲気は全くありません。
和洋菓子、サルボボとコラボしたミッフィーなどが揃う「みっふぃー おやつ堂」。
水路は、もともと城下町の生活用水や家屋が密集する地域の防火用水。
初めて見ました、透明度の高い水をヒシャクでくんでの水やり。
お約束のみたらしだんご。うまいぞ、来てよかった。
我が家の周りにはあればかりですが、ここにはありません。
そうです、電柱、トランス、電線。
古い町並みを演出する格子(高山 うさぎ舎)。
高山市伝統的建造物群保存地区保存条例では、外観の変更には市の許可が必要だったり、自販機や室外機は隠蔽、建物の高さや屋根の勾配まで決められています。
それでも経済活動を妨げず、モダンな店が観光客を引きつけます。
看板がおしゃれな、赤かぶら漬の三川屋本店。
SNOOPY CHA-YAは、高山限定のスヌーピーのぬいぐるみなどが並びます。
スタイリッシュな街なみを彩る看板。
和スイーツと和カフェの大井屋で、足が止まります。
看板の「くろみつきなこソフト」を見たらもう先には進めません。
奥のカフェスペースで一休み。
うまい、おいしい、生きててよかった。
帰る間際、カミさんがツボに紛れたネコを見つけ出して一匹引き取りました。
どんどん北に進んで、目指すは櫻山八幡宮。
わいわいと楽しそうな修学旅行生。
赤い大人たちに騙されるなよ~
赤いボートなんかに乗せられたら転覆するぞ~
途中、ところどころにあった白くて高い謎の建物は屋台蔵。
各町内会が所有する、高山祭りの屋台(山車)の格納庫です。
櫻山八幡宮の参道脇には秋葉社。
昔から何度も大火に見舞われたことで、
町内から火を出してはいけないと、各所に秋葉神社があります。
これから、櫻山八幡宮に参詣します。
その話はまた今度。
難儀中 ダイソーのIQトレーニング
先日、ダイソーパトロールしてたら、見つけてしまいました。
なんと挑発的なタイトルでしょう。
「今から伸ばす! IQトレーニング」
「IQは生まれつきのものと諦めていませんか?」
今から伸びるわけないじゃんと思いつつも買ってしまいました。
全57問、レベル1~3に分類されてます。
Level.1:IQ85~99級とIQ100~114級
Level.2:IQ115~129級とIQ130~144級
Level.3:IQ145超
現在、難儀中です。
Level.1の最後の問題、Q25が解けません。
解けなければIQ 114に満たないという瀬戸際です。
なので、なんとしても解きたい。
夢のMENSA入会が来世になってしまいます。
追記 先ほど解けました。うれし~
おまけ:
試しに、IQ145超というQ54に挑戦してみたら、、、
答を見ても、解き方がわかりません。
まとめ:阿智の花桃、道の駅 日義木曽駒高原
2026年4月下旬、長野県下伊那郡阿智村の月川温泉郷、道の駅 日義木曽駒高原を巡る一泊ドライブ旅行の総集編です。
1.巻き込まれたくない大渋滞
2.2026年も日本一の花桃
3.高台から俯瞰してみると
4.トンネル掘って花桃開く
6. おみやげは道の駅 日義木曽駒高原で
7.今回の失敗
伊那ICで中央道に乗って帰れば良かったんですが、夕食用の海鮮丼が欲しくて伊那の市街に入りました。
AIで探しておいた店を目指して、カミさんがスマホのGoogleマップで誘導してくれたんですが、見つからず空振りとなりました。
どうやら撤退してしまったようで、車のカーナビでは検索できなかったワケです。
ま、ちょっと遠回りしてみたかっただけです(*3)。
☆
(*1) 園原ICで降りたいところですが、出られるのは名古屋方面からのみ。
(*2) 大渋滞だったら、ミヤマツツジの天白公園つつじ園に逃げるのが2ndプラン。
(*3) 結局、談合坂SAで黒酢唐揚げ弁当を買って帰りました。
談合坂に海鮮丼屋があると嬉しいなぁ(ボソッ)
先制攻撃: 風呂場のナメクジにはこれ
お待たせしました、みんな大好き、ナメクジ話です。
最近気分が優れると思ったら、あの顔と体型がナメクジの前任者がテレビに映らなくなったためかもしれません。
そんな不快な話ではなく、風呂場にやってくるナメクジの話です。
1.去年のナメクジ
昨年は秋頃から風呂場にナメクジが上がってきて熱湯でお迎えしてやりました。
その効果と寒くなったせいか、冬場に見かけることはなくなりました。
季節は巡り、お風呂からシャワーに切り替わる頃となりました。
となると、湯船に残った大量のぬるま湯で物理的に押し流していたであろうナメクジどもがまた排水管を登ってきそうです。
2.先制攻撃
で、ときどき湯船や風呂場を点検するんですが、まだいとしの奴らは出てきません。
しかし、見かけてから対処するのでは受け身ちゃんと言われても反論できません。
なので、本日、先制攻撃してやりました。
といっても、不安なので、やっておいたというだけです。
3.How to 熱湯地獄
湯船に熱湯(給湯器の最高温度60℃)を15~20cm溜めておいて、一気に排水管に流し込みます。
沸騰したお湯だと、配管を傷める可能性があります。なにごとも適度に。
同時に、洗い場の排水口にもシャワーで60度のお湯を流し込んでやります。
4.様子見中
これで、しばらく様子を見てみます。
大丈夫だったら、1~2か月に1回くらい熱湯温泉を見舞ってやるつもりです。
阿智村の花桃は排土テラスに咲いていた
「阿智の花桃は日本一(前編)(後編)」でお伝えした本谷川の両岸は、妙に平らだと思いませんか。
これって恵那山トンネルの排土で作られた人工の土地だったんです。
ハナモモを満喫して駐車場に戻る途中、こんな石碑がありました。
割石下平土捨場
上り線
トンネル完成記念
昭和59年3月
と彫られています。
すぐ近くの中央道恵那山トンネルから排出された土砂が阿智村に捨てられたことを伝えています。
かつて阿智村の本谷川は深いV字谷。
その谷に、恵那山トンネルの排土をひな壇状に埋め立てた結果、現在のテラス状の土地となったのでした。
園原インターチェンジで乗り降りできるのは名古屋方面の車だけです。
東京方面の車には不便だと思ってました。
しかし、もともとは恵那山トンネルの排土を阿智村に運ぶための搬出路と考えれば合点がいきます。
排土を受け入れるだけで終わらず、日本一の花桃の里に変貌させ、毎年20万人以上の目を楽しませるなんて阿智村の方々の知恵と実行力に関心します。
追記: 今回のドライブ旅行の総集編を公開しました。
















































