喧嘩は、脳みその量で
喧嘩になったらこう言ってやりましょう。
「体の割に、おまえの脳みそはせいぜい2%だな」
これで、相手がカンカンに怒り出したら大した人物ではありません。
なぜなら、誰でも脳の重さは体重の2%程度なので。
☆
一方、ん?と言って、
やおらスマホで調べ始めたら、
なかなか手強い相手かも知れません。
問題は、2%しかない脳みそが全身のエネルギーのうち20%を消費する点です。
となると、
考えたら損、疲れる、めんどくさいとなるのは当然の話。
他人の意見に従う、カミさんには逆らわない、集団に紛れ込んで省エネする、
てなことになるのは自然です。
自分が決めなければ、責任を取らされることもありません。
今年も暑い夏がやって来ます。
なんといっても、省エネが一番です。
高山祭屋台会館 八幡祭
世間様に申し訳ないので、狂人石には触らず、高山祭屋台会館にやってきました。
飛騨高山といえば屋台(山車)で有名な春と秋の高山祭り。
春は日枝神社が主催する山王祭で、秋は櫻山八幡宮が主催する八幡祭。
この会館では年に3回入れ替えながら、八幡祭の屋台を展示しています。
江戸時代に作られた絢爛豪華な屋台は、各町内の屋台組が1台ずつ所有し管理しています。
通路には、巨大なドア(赤枠)。
ここから屋台の搬入搬出をするんですね。
高山の伝統工芸士や職人たちが解体修理をして祭りを支えています。
奥にもドアが現れました。
まったくの想像図ですが、こんな風に運び出すんでしょう。
屋台の修繕には数千万円という莫大な費用がかかるそうです。
国の重要有形民俗文化財に指定されているため、補助金が出るものの、費用の1割程度は各屋台組が積立をして工面しているとのこと。
出口の領布所でお守りや御札に混じって厄玉を発見。
これをやらずに高山に来たとは言えません。
外に出て、きょろきょろ探してしまいましたが、こんなところに厄割石が。
あちこちで厄を破壊してきましたが、過去最小設備です。
厄玉に息を吹き込んで、厄や災難を移したところで、石にたたきつけて粉々にしたりました。
上記会館のチケットに付属していた、隣の桜山日光館へ。
入口では眠り猫が迎えてくれます。
ここには、大正時代に作られた日光東照宮の精密な模型が展示されています。
陽明門には、あえて上下逆にした魔除けの逆さ柱も再現されています。
家康は、没後は神となって関東を守ると言い残し、奥社宝塔に眠っています。
その後の東京の発展を見ると、家康パワー恐るべしです。
外へ出たら、また高山の街をぶらぶら散策します。
その話はまた今度。
トイレタンクの隙間掃除にはこれ
本日のお題は、みんな大好きトイレ掃除です。
1.ホコリがたまる
水洗トイレのタンクと温水便座の間には、いつの間にかホコリがたまってしまいます。
手が入りにくく掃除しづらいので、わかっていながら放置しがちです。
しかし、最近良い手を編み出しました。
2.用意するもの
1.アマゾンなどの配達品に詰め込んである紙を数枚
ボーガスペーパー、更紙(ざらがみ)、緩衝材、アマゾン紙とも呼ばれる紙。
2.トイレマジックリン。
3.掃除の手順
1.トイレマジックリンをタンクと温水便座の隙間に噴霧する
2.アマゾン紙を1枚ひねって左右を持って伸ばす
3.隙間の上から紙を降ろして、左右に動かしてゴミをこすり取る
4.広げておいた別のアマゾン紙に包んで捨てる
5.汚れ具合により上記を繰り返す
以上で、気になっていた汚れはきれいさっぱり。
4.おまけ:アマゾン紙の使い道いろいろ
アマゾン紙は、捨てるのがもったいないので、折りたたんで保管しています。適度に水分を吸う割に強度があるので、ぞうきん代わりにもなります。
1.工作の下敷き
2.ペンキ塗りの汚れ防止
3.使い捨てぞうきん代わり
4.髪を染めるときの汚れ防止(カミさん愛用)
触らずの狂人石 櫻山八幡宮(飛騨高山)
思いの外モダンだった飛騨高山の古い町並を食べ歩きしながら、櫻山八幡宮の参道までやって来ました。
甚兵衛は手打ち蕎麦と甘味の店。
高山祭りともなれば、甚兵衛の前はこのとおり屋台(山車)がずらり。
木造の一ノ鳥居をくぐって、櫻山八幡宮の境内へ。
「ごらぁ、この不信心者め、よくぞおめおめと来れたものだ。」
「はは~申し訳ございません。」
手水舎で汚れた我が身を清めます。
では、拝殿へ。
質素ながらも総檜造りの素木(しらき)仕立ての拝殿。
御祭神は、応神天皇( 誉田別命)、神功皇后(気長足姫命)、武内宿禰(たけのうちのすくね)の三柱。

学生さんたちも真剣に参拝。
ご利益は、家内安全、国家安泰、商売繁盛、事業繁栄、交通安全、旅行安全、厄除け、開運、必勝祈願、武運長久、安産、子育大願、延命長寿。
拝殿の左手には稲荷神社。
御祭神は倉稲霊神(お稲荷さん)、一緒に祀られているのは、猿田彦神(導きの神)、松尾神(国土建設、酒造の神)。
ご利益は、五穀豊穣、商売繁盛、各種産業の発展など。
本殿まで戻り、右側の階段を上がると秋葉神社の社殿。
御祭神は、 火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)、ご利益は火伏せ(防火、火よけ)。
木造の町家が多い高山にとってなにより恐ろしい火災を防ぐ神様です。
社殿のすぐ左側に鎮座するのが狂人石。
立て札には「往時より神社神域を汚すものこの石にふれると狂人になるという不思議な言い伝えのある霊石です」とさらっと書いてあります。
ちょっと待ってください、これはコワイ。
もちろん、近づきも触りもせず、そそくさと退散します。
階段を降りきったところには絵馬殿。
馬が多くて、鳥、龍、獅子、天狗なども。
神楽を舞うのは、三葉と四葉姉妹に違いありません。
飛騨高山といえば屋台(山車)で有名な春と秋の高山祭り。
春は日枝神社が主催する山王祭で、秋は櫻山八幡宮が主催する八幡祭。
これから、高山祭屋台会館で八幡祭の屋台を見てきます。















































