普段は関西を拠点に営業車を
さも、我が物顔で乗り倒す男ですが、

先週、珍しく東京出張だったんです。

金曜日のみでしたので、日帰りでした。
スケジュール的には、下記のような感じです。

4時30分 起床
5時00分 起床2※
6時30分 新大阪駅出発
9時00分 起床3※
9時30分 部長合流
10時00分 顧客訪問
11時30分 部長と昼食@新橋
昼以降、いろいろ。

と、何の面白味もないスケジュールですが、
事件は11:30に起きたんですよ。

ここで同行して頂いた部長の特徴をかくと、
天パでオールバックな的場浩司が
シルバーの眼鏡をかけた感じの40後半のおじさんです。


端的にいうと、見た目がヤ○ザです。

そんな部長が、昼飯何がえぇか?
と睨みをきかせながら問うてきたので

とりあえず無難に、
ラーメンが良い
と答えたわけです。

新橋にいいラーメン屋を知っている
と部長。



店名は






豚野郎。


インパクト的には興味を祖剃られるが



約4年前、
入社したてのかいすけに対し、若い子は
よく食べるという迷惑な勘違いのお陰で
餃子の○将にて

餃子三人前、角煮ラーメン大盛、唐揚げ、サラダ、ライス大、ビール2杯

を1人食べさせられた苦い思い出が
蘇り、
○将の悲劇再来の予感がかいすけの脳裏をよぎったわけです。
  

結果、全然いきたくねぇ!



入社して早5年弱。

かいすけも言いたいことはハッキリと
言うべき

と心に誓い、


言い放ってやったんですよ。






かいすけ:いきましょう、豚野郎!




部長:いや、飽きた。おれ行きたいことあるからそこでえぇやろ?




最初から決まっていたようです。
豚野郎。。。



決まっていたそことは、


い○なりステーキ。


ご存じない方の為に
簡単に紹介すると


ステーキ屋。
肉の数量(㌘)を好きに決めることが出来、
ランチメニューには

ワイルドステーキという

ごっつい肉肉しいステーキが食べられる店です。

ワイルドステーキは
200㌘、300㌘、450㌘と選べ、
さらにスープ、サラダ、ライスが付きます。


かいすけ的には
お腹減っていたので、300㌘でガッツリいっちゃいますかなっ♪
と思っていたところ、




部長:
すみません!
ワイルドステーキで、450㌘!!
ライス大盛でっ!!!

              
それ、2つ!!!!







店員、呆気に取られながらも、注文メモし
厨房へ。


かいすけくん!
当然450㌘やろ!!??


いま聞かれましてもと
同じく横で呆気に取られるかいすけ。


勝手に、、450。しかもライス大盛。


やがて目の前にやってきた


肉の塊。


いや、塊では辛うじてないが


おそらく、ランチタイムのサラリーマンのおっさんが食すものとは

お世辞にも言い難い。


それが2つ


心なしか、ざわつく店内。

ちらつくサラリーマンABC。

不安げな店員サン。

そんな中、ただひたすら貪りつくように
肉塊を食すサラ毛(かいすけ)とヤ○ザ。        

あまりのボリューム感に
噛みつづける内に顎が痛くなるサラ毛。

ただヤ○ザを前に残すことは許されない。

無我夢中で、必死で、食らうサラ毛。


やがて、
やっとの思いで完食し、一息ついたその時、

かいすけの右隣には
とんでもない光景があったんです。







いまだに、300㌘程の肉塊がごろついてる鉄板。

明らかに悪いとすぐわかる顔色。

気のせいか、息切れしているようにも見える。





ほんの数分前まで勢いよく、
当然450㌘やろ!
と同じひとが言っていたとは言い難い。




そんな中、正面で先に食べていた
ゴツめのサラリーマン二人が完食後に一言、


300にライス大盛は失敗やったな。
キツかったわ。






大失敗しているおっさん二人を前によく言えたもんだ。

まるで我々がバカな荒行をしているみたいじゃあないですか。
※実際そう。




ヤ○ザが完食したか否かは
ご想像にお任せしますが、



今後、しばらくは無茶なオーダーは減りそうでなによりです。



※普段は物凄く仕事ができて
部下の事を気にしてくれるいい人です。
誤解のないように。







そんなかいすけですが
春から新天地で頑張ってきます!
馬鈴薯=じゃがいも。




服屋での店員の言動は



店舗の床面積あたりの売れ行きを大きく左右しがち。




かいすけのような


ひねくれ者は まず何よりも



聞いても無いことを 終始語り出す店員


を激しく嫌います。




そういう意味では



ZA○Aほど かいすけの理想的な対応をこなすブランドは



今のところ見当たらない。




店員があまりにも客に対して無関心。





こちらが聞かない限り、


かいすけを対象とした声を発しない。




もしかして、かいすけが見えていないのかと



不安になるほどに。




それ故 レジ前に立っても




完全にシカト。




ただ小心者なかいすけは




スマホをいじり、シカトをこかれても平気ですけど?

的な態度をとりがち。




あと、




ZAR○の店員ほど



パーマ+ウエッティ


な頭をしている店員率の高さを


誇りがちな店はない。




異様な程に皆、髪がウエッティかつクルクルしてる。



正直、うらまやしい。




ど直毛で猫っ毛な かいすけも以前、




ウエッティ&クルンクルンに憧れて




理想のイメージの写真を固く握りしめ、




淡い期待を心を胸に




美容院に駆け込んだ結果、






友だちから





`トイプー´



という悲劇のあだ名をつけられたことは





記憶に新しい。







まぁ過去の悲劇はさておき


今日はひまなので
近所の岩盤浴にいったきたわけですよ。




最近、スーパー銭湯とか何とかの湯とか

そーゆーのにはまってるかいすけです。






そこは会員の会員の家族を対象とした割引サービスがなされており、




その日かいすけは




全く見知らぬオバチャンの息子になったわけです。




ところで かいすけの代謝の良さは有名ですが



この日もやはり



異常 といえる程の多量の発汗により




かいすけの岩盤浴着は




お前その格好のままシャワー浴びたんかい、


と言わんばかりに




ウェッティ。










そう、



ZA○Aの定員サンよりも。




汗だくの猫っ毛からの投稿