カキーン!打ったぁー!逆転満塁サヨナラホームラーン! -13ページ目

カキーン!打ったぁー!逆転満塁サヨナラホームラーン!

というご大層なタイトルとは裏腹に、身近に起こったことを書き連ねるブログです。

「釣り」ですって?いやいや、そんなこと言わずにお茶でも飲んでゆっくりしていってね!



つ旦旦旦

早朝4:43の始発電車で、神奈川に向かう。
目的地の「東海大学前駅」までは、乗り換え2回で所要時間が2時間だっていうんだから速いものです。

そして、これからこの電車で2時間の道のりを10時間ほどかけて自転車で帰ろうっていうんだから、はたから見たら「ばかなの?死ぬの?」とツッコミを入れられそうです。

でもチャリダーにとって、100キロ程の道のりなんて大したこたぁないもんなんですよ・・・うん、多分。
それに「往路」は先週、攻略できたのだから「復路」も大丈夫でしょうという安易な気持ちで帰宅開始。
カキーン!打ったぁー!逆転満塁サヨナラホームラーン!







(8:00)


写真はスタート地点の「東海大学前駅」

朝は、本当に寒いけれど走っているうちに
暖まってきます。

246号線を一心不乱にこぎ続けていくと・・・・















カキーン!打ったぁー!逆転満塁サヨナラホームラーン!












(10:00)

厚木市に入ります。
スタート地点から、ここまでおおよそ20キロ。
さらに20キロほどこいでいくと多摩川を渡り、
やがて渋谷へ

    





    


    







車がビュンビュン走る都心部を抜けなくてはいけません
気分はまさにコレ↓

\         /_ /     ヽ /   } レ,'           / ̄ ̄ ̄ ̄\
  |`l`ヽ    /ヽ/ <´`ヽ u  ∨ u  i レ'          /
  └l> ̄    !i´-)     |\ `、 ヽ), />/        /  地  ほ  こ
   !´ヽ、   ヽ ( _ U   !、 ヽ。ヽ/,レ,。7´/-┬―┬―┬./  獄  ん  れ
  _|_/;:;:;7ヽ-ヽ、 '')  ""'''`` ‐'"='-'" /    !   !   /   だ.  と  か
   |  |;:;:;:{  U u ̄|| u u  ,..、_ -> /`i   !   !  \   :.  う  ら
   |  |;:;:;:;i\    iヽ、   i {++-`7, /|  i   !   !  <_      の  が
  __i ヽ;:;:;ヽ `、  i   ヽ、  ̄ ̄/ =、_i_  !   !   /
   ヽ ヽ;:;:;:\ `ヽ、i   /,ゝ_/|  i   ̄ヽヽ !  ! ,, -'\
    ヽ、\;:;:;:;:`ー、`ー'´ ̄/;:;ノ  ノ      ヽ| / ,、-''´ \/ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ̄ ̄ ̄            Y´/;:;:;\

本来、自転車は車道を走らなくてはいけないんですが、どうにも怖くてついつい歩道に逃げてしまいます。
でも結局コレ、なんの解決にもなっておらず歩道は歩道で危ないんですよね~歩行者が多いので。

喉の奥で「こわいのうwwwこわいのうwww」とうめきつつ、皇居で一休み。


それからは、東京駅を越えて14号線に乗り、またひたすら千葉方面に向かってこぐ、
距離としてはあと半分、といったところでしょうか。


それから江戸川を越えたら「江戸川CR」を使って、海に向かってこぎます。
その後、京葉道路に再合流し、船橋→幕張へと走って・・・・




カキーン!打ったぁー!逆転満塁サヨナラホームラーン!

(15:00)


ゴールイン!

幕張よ!私は帰ってきた!


結局掛かった時間は、7時間
往路と比べると3時間近く速く到着することができました。

距離はメーター読みで往復212キロ

疲れるけれど、やっぱり自転車旅行は楽しいものですね~ヘ(゚∀゚*)ノ

今度は輪行術を学んで行動範囲を広げたいです。


はぅー体が痛いです。ショック!



     




































どういうわけだか知らないが僕が住んでいる、この下宿先の一軒屋はナメクジがやたら多い。

彼らのテリトリーは、お風呂場なのだがたまーに脱衣所まで上がりこんできているときがあるので油断ならない。
さっきも床を横断中の1匹をグニョリと踏んづけて、昇天さてしまった。(ごめん、わざとじゃない汗
別に黙って壁にへばりついているだけだから、怖いとかキモチ悪いというわけではないんだけどね。(・・。)ゞ

逆に怖くてキモチ悪いのはヒルです。
タイとラオスの国境にある、オンボロ宿に泊まった時なんかはひどかったんですよ。
シャワー(なんて言えるほど立派じゃないけど)が、外にあったので「よぉし、ひとっ風呂あびっかぁー!」
なんて意気揚々と入ったら、天井からヤツラが

「そぉい!!!」

とダイブしてきて、風呂どころじゃなかった。

でも人間、やっぱり学びますね。

ヤツラは、「人間の体温二酸化炭素に反応して血を吸いに来る」ということが分かってから、シャワールームに入るなり、ソッコーで冷水を浴び、体温を下げ、できる限り息を潜めて二酸化炭素を出さずにそそくさと洗ってしまうと、あんまり血液を失わず風呂を浴びれるんですよ。

まぁ、そこまで躍起になることもないんですが・・・(笑)


そんなことを思い出しながら、相変わらず黙ってタイルに張り付いてるナメクジをお風呂で眺めていたんです。

明日は、神奈川の友人宅まで行って、預けてあるランドナーを乗って帰ってきます。
カキーン!打ったぁー!逆転満塁サヨナラホームラーン!


のお話です。

タイという国のとある村に、キレイな母親と12人の娘が宮殿で仲良く暮らしておりました。
しかし、誰もが羨む幸せに満ち足りた生活は、ある日一変して地獄へと変わってしまうのです。



 (※この童話には一部、残酷な描写が含まれております※)   




その宮殿には、「開かずの間」があり、母親にもその部屋に絶対に入ってはいけないよ、言われていました。
しかし、好奇心旺盛な娘の一人が、怖いもの見たさで扉を開けてしまったのです。

そこには、世にも恐ろしい形相の鬼の姿をした母が、人間を食べている最中ではありませんか!
娘達は、一瞬でこう理解しました・・・

Ω<私たちの母親は、鬼だったんだよ!

ΩΩΩ<なっ、なんだってー!?


気づいた時には、もう遅い。

逆上した母親もとい鬼は、娘達に食べ物も一切与えずに何ヶ月も牢屋に閉じ込めたのです。

娘の一人は、妊娠しており数日後に牢屋の中で出産しました。

しかし、お腹が減った彼女たちにとって、赤子は単なる肉でしかなく、息のある内から奪い合うように食べ始め・・・

僕  「・・・先生・・・あの気分が・・・ヽ(´Д`;)」

先生「いいから全部訳しなさい。」

えと、そうしてそれでも飽き足りない鬼は、彼女たちの目玉をえぐり・・・


僕  「先生!もうむりむりむりむりカタツムリよ!!!!!(iДi)」

先生「しょうがないわねぇ、じゃあ今日はこの辺まででいいわ。続きは来週、今日はここまで。」


タイ版フェアリーテイルを訳す授業を取ったのはいいけど、まさかこんなグロイ童話を訳すハメになるとは・・・。
でもタイに限らず、グリム童話を筆頭に残酷な描写の昔話って以外と多いんですよね~ダウン


でも、こんなカニバリズムの描写まで生き生きと描いた童話をタイでは、子供向けなお話として読ませているんだからビックリですよ。

「ひぐらしのく頃に」の↓もグロイと思っていたけど、それ以上かも・・・むぅ。