- きよしこ (新潮文庫)/新潮社

- ¥515
- Amazon.co.jp
私は吃音というものがどのようなものなのかこの本を読むまでわかりませんでした。
「どもる」とも呼ばれますがその吃音をもった少年の物語です。
大きな急展開や山場があるわけではないですが,どこからかじわーっと込みあげてくるものがあります。
各章がそれぞれの成長をおった場面ごとに構成されているのですが,どのお話ももっと続きが読みたい,続きが知りたいというところで終ります。その終わらせ方が何とも絶妙。
うまい具合に読者に想像させる余地を残しているような感じを受けました。
思い出したころに2度,3度と読み返したくなるようなお話でした。そしてまっさきに誰かに薦めたくなりました。「この本オススメだよ」ってね。
~COFFEE BREAK~
最近の私の文庫本の読み方は,まず表紙や裏表紙とにらめっこ。そこから想像の世界は始まります。そして目次,はじめに…とは進まずに,一番後ろの解説へ。
待ちきれないという気持ちもありますが,解説にはどんな方がどんな思いでこの本について綴っているのかを読み取ります。
そして本編へと入っていきます。そして読み終えて一息ついたときにもう一度解説を読みます。そうすると初めに解説を読んだ時とは明らかに違うものを感じ取ることができます。
この人がこういってたのはあの場面のことだったのか,と謎が一つ一つ解き明かされていき共感的な気持ちになっていきます。
この解説で本編を挟むサンドウィッチ型読書は個人的には結構オススメです。
なんとなくまとまらないまま綴るので脈絡がないことをお許しください。
生きていくうえでは忙しい中にも楽しみなことがなくてはならないと思います。それが活力となってまた頑張ることができるからです。でも最近その楽しみが何なのかわからなくなってきているような気がしてなりません。
時間は1日24時間という平等に与えられたものですが,その時間をどう使うかは人それぞれ。人の数だけその使い方はあります。でもどうせなら無駄な時間は過ごしたくない。
でもそう思う一方で無駄な時間が実は新たな発見へのヒントだったり,必要な時間だったりもする。
時間の使い方がうまい人はきっとON,OFFのメリハリがつけられて,優先順位をつけるのがうまい人なのではないかと思います。
それに比べて自分は土日も大学に行っていたりとONとOFFの明確な切り替えができていないような気もします。こうなってくると休むときに何をしていればよいのか,何に時間を使えばよいのかもわからなくなってくる。そしてついには楽しみすらわからなくなってくるのです。
でも自分のモチベーションを維持したりするにも何か楽しみでワクワクすることがないと,維持できません。何か生きがいとまではいかなくとも,モチベーションを挙げられる楽しみなことを見つけけなければと思う今日この頃です。
もし教諭になれたとしてもこのON,OFFの切り替えは大切になってくるのだと思います。
しかし教諭になりたいという思いとやる気は誰にも負けない自信があるのですが,それをいざ言葉で表現するとなると難しいものです。でもこだわれるうちは地元の教諭というものにこだわっていきたいと思うのです。
プライドとこだわりという言葉があるかと思いますが,時と場合に応じてはプライドは捨てなくてはならないことがあるかもしれません。しかしこだわりというものはいつまでも持っていたいなと思います。とことんこだわる。それは今所属している研究室で1年過ごし学んだことの一つかもしれません。
しかしこのめまぐるしく社会が変化していくこの時代で教育も次々と変化への対応余儀なくされています。いったい教育はどこへ向かうのでしょうか。そしてどこへ向かうべきなのでしょうか。
一つ言えることは子どもが安心して通える,そして保護者も安心して通わせるのとのできる学校,そして家庭と地域との信頼関係のある繋がりです。
生きていくうえでは忙しい中にも楽しみなことがなくてはならないと思います。それが活力となってまた頑張ることができるからです。でも最近その楽しみが何なのかわからなくなってきているような気がしてなりません。
時間は1日24時間という平等に与えられたものですが,その時間をどう使うかは人それぞれ。人の数だけその使い方はあります。でもどうせなら無駄な時間は過ごしたくない。
でもそう思う一方で無駄な時間が実は新たな発見へのヒントだったり,必要な時間だったりもする。
時間の使い方がうまい人はきっとON,OFFのメリハリがつけられて,優先順位をつけるのがうまい人なのではないかと思います。
それに比べて自分は土日も大学に行っていたりとONとOFFの明確な切り替えができていないような気もします。こうなってくると休むときに何をしていればよいのか,何に時間を使えばよいのかもわからなくなってくる。そしてついには楽しみすらわからなくなってくるのです。
でも自分のモチベーションを維持したりするにも何か楽しみでワクワクすることがないと,維持できません。何か生きがいとまではいかなくとも,モチベーションを挙げられる楽しみなことを見つけけなければと思う今日この頃です。
もし教諭になれたとしてもこのON,OFFの切り替えは大切になってくるのだと思います。
しかし教諭になりたいという思いとやる気は誰にも負けない自信があるのですが,それをいざ言葉で表現するとなると難しいものです。でもこだわれるうちは地元の教諭というものにこだわっていきたいと思うのです。
プライドとこだわりという言葉があるかと思いますが,時と場合に応じてはプライドは捨てなくてはならないことがあるかもしれません。しかしこだわりというものはいつまでも持っていたいなと思います。とことんこだわる。それは今所属している研究室で1年過ごし学んだことの一つかもしれません。
しかしこのめまぐるしく社会が変化していくこの時代で教育も次々と変化への対応余儀なくされています。いったい教育はどこへ向かうのでしょうか。そしてどこへ向かうべきなのでしょうか。
一つ言えることは子どもが安心して通える,そして保護者も安心して通わせるのとのできる学校,そして家庭と地域との信頼関係のある繋がりです。
長いこと放置しておりました。
教員採用試験やら何やらでなかなかブログ更新まで手が回りませんでした。。
さてまずは気持ちを切り替えて前を向いて頑張っていこうと思います。
そろそろ新たに3年生が研究室配属になってやってきます。
研究室を掃除しなきゃということや,席を準備しなきゃなど急ピッチで
迎える準備をしております。
研究室にはメンバーが私を含めて5名いるのですが,私が朝来てよく行っている
ことがあります。
それは全員のメンバーの机の上を見ること。つまり変化を見るのです。
人によっては机の上は綺麗にしてリセットした状態で帰る人もいれば,昨日の
状態をキープして帰る人もいます。
そんな変化を見ることで,進んでるなとか,今行き詰ってるのかななどを観察しています。
他の指標としてはその人の本棚を見ることもあります。大体借りている本や論文などで
その人の思考の一片が見えてきますよね。
さて,今日はここらへんで^^ノシ
授業へ行って参ります!
教員採用試験やら何やらでなかなかブログ更新まで手が回りませんでした。。
さてまずは気持ちを切り替えて前を向いて頑張っていこうと思います。
そろそろ新たに3年生が研究室配属になってやってきます。
研究室を掃除しなきゃということや,席を準備しなきゃなど急ピッチで
迎える準備をしております。
研究室にはメンバーが私を含めて5名いるのですが,私が朝来てよく行っている
ことがあります。
それは全員のメンバーの机の上を見ること。つまり変化を見るのです。
人によっては机の上は綺麗にしてリセットした状態で帰る人もいれば,昨日の
状態をキープして帰る人もいます。
そんな変化を見ることで,進んでるなとか,今行き詰ってるのかななどを観察しています。
他の指標としてはその人の本棚を見ることもあります。大体借りている本や論文などで
その人の思考の一片が見えてきますよね。
さて,今日はここらへんで^^ノシ
授業へ行って参ります!
-視線についてのあれこれ(1)-
出会い系サイトを見る視線 男女差の研究
こんなサイトをみつけました。これは視線の追跡・制御技術を提供するスウェーデンのTobii社と、ユーザー体験調査会社の米AnswerLab社が行ったこのプロジェクトで、視線追跡装置を利用して、オンラインでデート相手を探す際の男女差を探るものです。
結果はというと…”デート相手候補を調べる際、男性はユーザー・プロフィールの写真を見るのに費やす時間が女性よりも65%長いことが明らかになった。その一方で、女性は相手の経歴や趣味といった情報を読むのに費やす時間が男性よりも50%長かった。自分に合う相手かどうかを確認するために各プロフィールの閲覧に費やす時間は、女性が平均84秒、男性が平均58秒だった。”
とのこと。なんというか視線て無意識なものまでわかってしまうから怖いですね。
「目は心の窓」ともいいますからね。また一つ視線の奥深さを知ることができました。
-COFFEE BREAK-
最近,この視線やらを研究対象にするようになってから,ちょっと面白い本を見つけました。
心を上手に透視する方法/トルステン・ハーフェナー

¥1,575
Amazon.co.jp
これなのですが,図書館で借りて少し読んでみたところいろいろ認知心理的な話で面白そう。
残念ながら予約が入っていたため読み切れなかったのですが,大学の図書館にも同様の本があることが判明!これは借りるしかない。
なんとなく人間観察が楽しくなるような本です(笑)
出会い系サイトを見る視線 男女差の研究
こんなサイトをみつけました。これは視線の追跡・制御技術を提供するスウェーデンのTobii社と、ユーザー体験調査会社の米AnswerLab社が行ったこのプロジェクトで、視線追跡装置を利用して、オンラインでデート相手を探す際の男女差を探るものです。
結果はというと…”デート相手候補を調べる際、男性はユーザー・プロフィールの写真を見るのに費やす時間が女性よりも65%長いことが明らかになった。その一方で、女性は相手の経歴や趣味といった情報を読むのに費やす時間が男性よりも50%長かった。自分に合う相手かどうかを確認するために各プロフィールの閲覧に費やす時間は、女性が平均84秒、男性が平均58秒だった。”
とのこと。なんというか視線て無意識なものまでわかってしまうから怖いですね。
「目は心の窓」ともいいますからね。また一つ視線の奥深さを知ることができました。
-COFFEE BREAK-
最近,この視線やらを研究対象にするようになってから,ちょっと面白い本を見つけました。
心を上手に透視する方法/トルステン・ハーフェナー

¥1,575
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これなのですが,図書館で借りて少し読んでみたところいろいろ認知心理的な話で面白そう。
残念ながら予約が入っていたため読み切れなかったのですが,大学の図書館にも同様の本があることが判明!これは借りるしかない。
なんとなく人間観察が楽しくなるような本です(笑)
【本の紹介】
[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる!/美崎 栄一郎

¥1,500
Amazon.co.jp
-読書ノート-
●安くて今すぐ使える165の「機能文具」ビジネス活用術
近年、ますます進化する機能文具。その中から、安くて今すぐ使える165個を厳選し、56のビジネスシーンで「何を使うか?どう使うか?」に焦点を当てて紹介している。
単なる趣味のカタログ本ではなく、デジタルとアナログツールを共に大量に使いこなす著者が、整理・記録・発想から、読書・勉強・ノマドワーキング・
コミュニケーションまで、本当に役立つ活用法を200点以上の写真や図版によってわかりやすく解説。
以下読書ノートからの抜粋。
◆はじめに
・「どんな」道具を使うか?(新しい道具)新しい道具を使うことで,仕事のスピードやパフォーマンスは変わります。
・道具を「どう」使うか?(道具の新しい機能)道具はその機能を果たすために,最も効果的なものを選んで使うのです。
・それぞれ違う機能を持った道具同士をセットで使う「組み合わせ法」,下の機能に新しい機能を追加する「カスタマイズ法」,自分のやり方に合わせてオリジナルを作る「自作法」など,道具の機能を拡張するさまざまな方法があります。
◆目次
はじめに
第1章 情報整理の文具術
第2章 ノートと組み合わせる文具術
第3章 仕事を楽しくする文具術
第4章 作業効率をアップさせる文具術
第5章 いつでもどこでもノマド文具術
第6章 コミュニケーションを円滑にする文具術
おわりに
◆第1章 情報整理の文具術
◎08 オリジナル付箋を作る
・貼ってはがせるインクジェット用紙「ピクプレ」が最適です。A4用紙自体が貼ってはがせる機能をもっているので,付箋の大きさを自由に変えられます。
第2章 ノートと組み合わせる文具術
◎10 アイコンやタグを付ける
・また,日付自体をアイコンにすることも可能です。時系列で書いているノートは,時間軸というのが実はアイコンにもなっています。その場合,手書きでも問題ないのですが,より目に留まりやすくするために,日付スタンプを活用しています。
◆第3章 仕事を楽しくする文具術
◎18 記録を楽しむペン
・お薦めは,「ペリカーノJr.」と「サファリ」です。サファリも同じようにプラスチック製の簡易万年筆ですが,色のバリエーションもたくさん出ていてデザインもお洒落です。
◎25 見た目を演出する
・高級ノートの代名詞となっているのは「モレスキン」です。機能性と高級感を兼ね備えた「伝説のノート」
◆第4章 作業効率をアップさせる文具術
◎32 身近なもので長さを測る
・紙幣も測る補助に使えます。1000円札でいえば,長いほうの長さは十五センチなので,2000円あれば,三十センチ定規になります。
◆第5章 いつでもどこでもノマド文具術
◎48 カバンの中をきれいに整理して持ち運ぶ
・安価でもっとも利用価値が高いのが無印良品の「バッグインバッグ」です。ペンなどの小物や延長コード,ノートやクリアホルダーまで,サイズに応じて入れることができます。
◆第6章 コミュニケーションを円滑にする文具術
◎名刺で印象を残す
・『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』(大和書房)
・セルフプランディングを意識して,同じアイコンで自分のイメージを統一することも印象を残すという意味では有効です。
◆おわりに
・数百円から数千円で変える身近な道具を工夫するところから,世の中をご架すような大きな仕事が生まれると思っています。
<こんな人にオススメ>
○ 文房具店に行くと平気で1,2時間経っている
○ あっと驚くような文房具に憧れる
○ ビジネスでも文房具を使いこなしたい
○ マスキングテープにはまりそう
<オススメ度>
★★★★☆ +(※これはカタログ本ではありません)
-COFFEE BREAK-
最近,本紹介をサボっていました。すみません。いろいろなことが立て込んでいて,本は定期的に読んでいるのですが,それを読書ノートに落とす時間とそれをさらにブログへと落とす時間がなかなか取れずにいました。
さてこの本ですが,僕も結構文房具は好きで,店に行くと1,2時間平気で文房具とにらめっこできます(笑)
いままで知らなかった活用法などが満載で一見の価値ありです。前々からモレスキンノートが欲しかったのですが,値段と自分に使いこなせるかという葛藤があり,なかなか購入に踏み出せないでいました。しかしこの本を読んでから一度買ってみようと思うようになりました。
現在では2冊のモレスキンユーザーです。
MOLESKINE モレスキン 2012年 デイリーダイアリー / ハードカバーブルー / XS/著者不明

¥1,512
Amazon.co.jp
↑こちらは,日々のライフログというよりは,その日考えたこと思ったことなどの感情を中心に書いています。やはりデジタルで残せないものの一つはその時の感情です。それが筆跡となることで伝わってくるような気がします。
MOLESKINE モレスキン プレーンノートブック・無地・ポケット/MOLESKINE

¥1,890
Amazon.co.jp
↑こちらは,今後必要になってきそうな全ての情報の一時保管場所のように使っています。でもこちらはまだあまり使いこなせていません(笑)でもこのモレスキンは不思議です。なぜか文字だけでなく絵などアートを描きたくなるんですよね。何を描こうか考えるだけでも楽しいです。
かなり話は脱線してしまいましたが,みなさんも是非文房具についても見直してみてはいかがでしょうか。

[書類・手帳・ノート・ノマド]の文具術 楽しんで仕事の効率をあげる!/美崎 栄一郎

¥1,500
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-読書ノート-
●安くて今すぐ使える165の「機能文具」ビジネス活用術
近年、ますます進化する機能文具。その中から、安くて今すぐ使える165個を厳選し、56のビジネスシーンで「何を使うか?どう使うか?」に焦点を当てて紹介している。
単なる趣味のカタログ本ではなく、デジタルとアナログツールを共に大量に使いこなす著者が、整理・記録・発想から、読書・勉強・ノマドワーキング・
コミュニケーションまで、本当に役立つ活用法を200点以上の写真や図版によってわかりやすく解説。
以下読書ノートからの抜粋。
◆はじめに
・「どんな」道具を使うか?(新しい道具)新しい道具を使うことで,仕事のスピードやパフォーマンスは変わります。
・道具を「どう」使うか?(道具の新しい機能)道具はその機能を果たすために,最も効果的なものを選んで使うのです。
・それぞれ違う機能を持った道具同士をセットで使う「組み合わせ法」,下の機能に新しい機能を追加する「カスタマイズ法」,自分のやり方に合わせてオリジナルを作る「自作法」など,道具の機能を拡張するさまざまな方法があります。
◆目次
はじめに
第1章 情報整理の文具術
第2章 ノートと組み合わせる文具術
第3章 仕事を楽しくする文具術
第4章 作業効率をアップさせる文具術
第5章 いつでもどこでもノマド文具術
第6章 コミュニケーションを円滑にする文具術
おわりに
◆第1章 情報整理の文具術
◎08 オリジナル付箋を作る
・貼ってはがせるインクジェット用紙「ピクプレ」が最適です。A4用紙自体が貼ってはがせる機能をもっているので,付箋の大きさを自由に変えられます。
第2章 ノートと組み合わせる文具術
◎10 アイコンやタグを付ける
・また,日付自体をアイコンにすることも可能です。時系列で書いているノートは,時間軸というのが実はアイコンにもなっています。その場合,手書きでも問題ないのですが,より目に留まりやすくするために,日付スタンプを活用しています。
◆第3章 仕事を楽しくする文具術
◎18 記録を楽しむペン
・お薦めは,「ペリカーノJr.」と「サファリ」です。サファリも同じようにプラスチック製の簡易万年筆ですが,色のバリエーションもたくさん出ていてデザインもお洒落です。
◎25 見た目を演出する
・高級ノートの代名詞となっているのは「モレスキン」です。機能性と高級感を兼ね備えた「伝説のノート」
◆第4章 作業効率をアップさせる文具術
◎32 身近なもので長さを測る
・紙幣も測る補助に使えます。1000円札でいえば,長いほうの長さは十五センチなので,2000円あれば,三十センチ定規になります。
◆第5章 いつでもどこでもノマド文具術
◎48 カバンの中をきれいに整理して持ち運ぶ
・安価でもっとも利用価値が高いのが無印良品の「バッグインバッグ」です。ペンなどの小物や延長コード,ノートやクリアホルダーまで,サイズに応じて入れることができます。
◆第6章 コミュニケーションを円滑にする文具術
◎名刺で印象を残す
・『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』(大和書房)
・セルフプランディングを意識して,同じアイコンで自分のイメージを統一することも印象を残すという意味では有効です。
◆おわりに
・数百円から数千円で変える身近な道具を工夫するところから,世の中をご架すような大きな仕事が生まれると思っています。
<こんな人にオススメ>
○ 文房具店に行くと平気で1,2時間経っている
○ あっと驚くような文房具に憧れる
○ ビジネスでも文房具を使いこなしたい
○ マスキングテープにはまりそう
<オススメ度>
★★★★☆ +(※これはカタログ本ではありません)
-COFFEE BREAK-
最近,本紹介をサボっていました。すみません。いろいろなことが立て込んでいて,本は定期的に読んでいるのですが,それを読書ノートに落とす時間とそれをさらにブログへと落とす時間がなかなか取れずにいました。
さてこの本ですが,僕も結構文房具は好きで,店に行くと1,2時間平気で文房具とにらめっこできます(笑)
いままで知らなかった活用法などが満載で一見の価値ありです。前々からモレスキンノートが欲しかったのですが,値段と自分に使いこなせるかという葛藤があり,なかなか購入に踏み出せないでいました。しかしこの本を読んでから一度買ってみようと思うようになりました。
現在では2冊のモレスキンユーザーです。
MOLESKINE モレスキン 2012年 デイリーダイアリー / ハードカバーブルー / XS/著者不明

¥1,512
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↑こちらは,日々のライフログというよりは,その日考えたこと思ったことなどの感情を中心に書いています。やはりデジタルで残せないものの一つはその時の感情です。それが筆跡となることで伝わってくるような気がします。
MOLESKINE モレスキン プレーンノートブック・無地・ポケット/MOLESKINE

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↑こちらは,今後必要になってきそうな全ての情報の一時保管場所のように使っています。でもこちらはまだあまり使いこなせていません(笑)でもこのモレスキンは不思議です。なぜか文字だけでなく絵などアートを描きたくなるんですよね。何を描こうか考えるだけでも楽しいです。
かなり話は脱線してしまいましたが,みなさんも是非文房具についても見直してみてはいかがでしょうか。

